基準作りのエキスパートが自動運転の最新動向を解説 12月16日にシンポジウム

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は、自動車の国際基準作りのキーパーソンが語る、自動運転車の基準の最新動向を解説するシンポジウムを12月16日に開催する。

自動運転車の安全基準について日本は2020年に国内基準を策定するとともに、同年に国連自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で国際基準が策定された。今年6月には高度な自動運転実現に向けて、国際基準の改正で合意された。国土交通省では、WP29傘下の専門家会議で共同議長などを
務め、官民オールジャパン体制で議論をリードしている。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ブガッティW16エンジン最終章、特別な「ラ・ペルル・ラール」発表…真珠の輝きを纏うロードスター
  4. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る