工事車両が増える! 交通量予測モデル作成、大阪・関西万博予定地で実証へ

実証のフェーズ
実証のフェーズ全 3 枚

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)、中央復建コンサルタンツと大林組は、交通渋滞抑制に向けた交通量予測モデル作成の見通しが立ったため、大阪・関西万博予定地である夢洲で、工事車両の交通量増大を想定した実証実験を開始した。

3社は、渋滞の緩和や工事遅延回避に向けた交通渋滞抑制に関する協業で合意し、交通渋滞が発生する可能性が懸念されているエリアとして、2025年大阪・関西万博の開催予定地である夢洲周辺で検討を進めてきた。

第1弾として、交通量の分析・予測が可能なNTT西日本・中央復建コンサルタンツが異なるアプローチで分析・予測した周辺の交通情報をもとに、大林組が工事車両管理に必要な指標、要求精度を定義し、交通量予測モデルを作成した。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る