インドネシアに国際基準に適合する自動車認証試験場を整備、国交省や豊田通商が支援

ブカシ自動車認証試験場の完成イメージ
ブカシ自動車認証試験場の完成イメージ全 2 枚

国土交通大臣は、インドネシアのブカシ自動車認証試験場整備・保守事業に海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)が支援することをJOIN法に基づいて認可した。

JOINは、豊田通商と現地パートナー企業が新たに設立する現地事業会社に出資し、同国西ジャワ州ブカシ県で、官民連携方式で実施される国連基準に適合した自動車認証試験場の整備・保守事業に参画する。JOINの出資額は最大約14億円。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る