ジムニーのATシフトノブをワイルドに、専用カバー発売…カーメイト

ジムニーATシフトノブカバー
ジムニーATシフトノブカバー全 17 枚

カーメイトは12月8日、モータースポーツブランド「RAZO(レッツォ)」より、被せるだけでワイルド感を演出する「ジムニーATシフトノブカバー」の販売を開始した。

[写真:手に馴染みやすい質感とサイズ]

スズキ『ジムニー』『ジムニーシエラ』の内装は所々に力強さが表現されているものの、前席センターにあるシフトノブはやや違和感のあるスポーティテイスト。そこでカーメイトでは、無骨なジムニーに似合うよう設計・デザインをしたシフトノブカバーを開発した。

新製品は車内との一体感を考慮し、純正エアコン吹き出し口のブロンズメタリックカラー(XCグレード)とセンタースイッチ周りをモチーフにしたデザインを採用した。また、装着の仕上がりにもこだわり、パーティングライン(金型の継ぎ目)が目立たないよう設計。どの方向から見ても、ジムニーらしさが感じられる形状となっている。同様のデザインコンセプトである「ジムニー専用ドリンクホルダー2」を併用することでドレスアップの統一感を高めることができる。リアカバー部分にはアウターラバートップを採用。馴染みやすく、手を置いて落ち着くサイズ感とした。

取り付けは純正シフトノブを覆うようにカバーを被せ、付属の六角レンチでボルトを留めるだけ。錆が発生しにくいステンレスボルトと緩み防止機能付きのナイロンナットを採用し、安心して使用できる製品となっている。また、本製品を装着した場合でも、純正のセレクトレバーボタン、オーバードライブスイッチは操作可能。取り外した際に取り付け跡が残りにくいようにするため、フロントカバーの内側にはクッションを装備している。

公式オンラインショップでの参考販売価格は5940円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. 日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
  4. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る