新技術で前方ナンバーもクリアに記録、360度+リアカメラドラレコ発売…カーメイト

カーメイト ダクション 360D DC3600R
カーメイト ダクション 360D DC3600R全 16 枚

カーメイトは12月9日、360度ドライブレコーダー「ダクション360」シリーズより、前方車のナンバーもクリアに記録できる、360度+リヤの2カメラモデル「ダクション 360D DC3600R」を発売した。

[写真:カーメイト ダクション 360D DC3600R(本体)]

360度ドライブレコーダーは広範囲の映像を記録できる反面、データをリサイズして保存するため、拡大したときに前方車のナンバープレートが読めないという課題があった。新製品は、360度映像のリサイズ前データからフロント部分を高解像度のまま切り出し、同時に360度のリサイズデータも記録する「デュアルレック機能」を搭載。前方高解像度の切り出し(バーチャルフロントカメラ)がナンバー4桁をクリアに記録する。リヤカメラはソニー製CMOSセンサーSTARVISを採用し、しっかり記録。純正プライバシーガラスやスモークガラスにも対応し、夜間でも明るく高画質に録画できる。

本体は2.4インチ液晶を搭載し、画面を見ながら簡単に操作ができる。また、無料アプリ(発売時はiOSのみ対応)で映像をダウンロードし、スマートフォンで確認できるほか、HDMIケーブルでカーナビゲーションやディスプレイオーディオに接続し、記録映像やリアルタイムビューを大画面で確認できる。専用の無料PCソフトでは、360度、高画質フロント、リヤ3視点の映像を同時に表示。録画後の明るさ調整や地図上の軌跡表示にも対応する。

本体寸法(マウント込)はメインカメラが高さ103×幅123×奥行73mm、リヤカメラが高さ59×幅59×奥行38mm。公式オンラインショップでの販売価格は5万2250円。

《纐纈敏也@DAYS》

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