【マツダ6 改良新型】スポーツアピアランス…スポーティなブラック仕上げ[詳細画像]

マツダ6 スポーツアピアランス
マツダ6 スポーツアピアランス全 32 枚

マツダのフラッグシップモデル『マツダ6』。『カペラ』の跡を継ぐ形で『アテンザ』として2002年に初代モデルがデビューし、現行3代目は2019年のマイナーチェンジの際に、名称をグローバル向けの「マツダ6」へと統一し現在へ至る。

【画像全32枚】

12月9日、新たな商品改良に合わせて新機種の『Sports Appearance(スポーツアピアランス)』が登場した。一昨年末に導入され好評を博した「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」をさらに進化させたという本グレードの内外装を、詳細画像40枚とともにご紹介する。

◆ブラックの統一感でよりスポーティに

マツダ6 スポーツアピアランスマツダ6 スポーツアピアランス

CX-8やCX-5にも設定されている、新機種のスポーツアピアランス。エクステリアにおける大きな特徴は、やはりボディ全体のパーツカラーを黒に統一し、スポーティかつ精悍な仕上げとなっている点だろう。

マツダ6 スポーツアピアランスマツダ6 スポーツアピアランス

特別仕様車のブラックトーンエディションに採用された、ブラックメタリック塗装の19インチアルミホイールとドアミラーカバー(グロスブラック)に加え、新たに前後シグネチャーウィング、フロントバンパーロアガーニッシュ、ルーフレールもブラックに統一することで、マツダ6の持つスポーティさがさらに強調された。

◆ブラックトーンエディションを引き継いだ赤黒のインテリア

マツダ6 スポーツアピアランスマツダ6 スポーツアピアランス

インテリアはブラックトーンエディションを引き継ぐ形で、黒を基調としつつ、滑らかなレッドのレザーシートとステッチのコントラストが上質な大人の雰囲気を醸し出している。運転席の電動パワーシートや両席シートヒーターは本グレード標準装備だ。

マツダ6 スポーツアピアランスマツダ6 スポーツアピアランス

エンジン出力の向上や運転支援機能の追加など、追加改良によって性能のアップデートも加わった「マツダ6 スポーツアピアランス」。価格は税込みでガソリンモデル「25S」の2WD車が351万7800円、ディーゼルモデル「XD」の2WD車が398万8400円、4WD車が413万8200円となっている。

《最上 佳樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る