1700万円のふるさと納税に申し込みあり、ポルシェブランド体験施設を1日貸切

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京
ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京全 9 枚

ポルシェジャパンは12月16日、「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)1日貸切プラン」(寄附金額1700万円)のふるさと納税返礼品に申し込みが入ったことを発表した。

[写真:ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京]

ポルシェジャパンは2021年10月、ポルシェオーナーに限らず、誰でも利用できる日本初のポルシェブランド体験施設としてPEC東京を千葉県木更津市に開設した。同社はPEC東京開設にあたり、産業・観光振興および環境保全への寄与、地域課題の解決に向けた活動への協力支援を約束する覚書を千葉県および木更津市と締結。その取り組みの一環として、ふるさと納税返礼品の提供を2022年5月より開始した。最新のポルシェでPEC東京の2.1kmの周回トラックと5つのダイナミックドライビングモジュールを走行する90分のプログラム(17万円~35万円)は、現在まで300件以上の申し込みを受けている。

今回申し込みが入った、PEC東京1日貸切プランは、PEC東京開設1周年を記念してリリースした特別プラン。PEC東京内の全施設を貸切ることが可能で、最新のポルシェを試乗するドライビングセッション20回分やレストラン906や956カフェでの30万円分の飲食も含まれる。

《纐纈敏也@DAYS》

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