観光地向けにグリーンスローモビリティ、2機種を発売…EVモーターズジャパン

グリーンスローモビリティ(6人乗り)
グリーンスローモビリティ(6人乗り)全 6 枚

EVモーターズ・ジャパンは、観光地やホテル、イベントに最適な「グリーンスローモビリティ」2モデルの販売を開始した。

[写真:グリーンスローモビリティ(4人乗り)]

グリーンスローモビリティとは、最高速度20km/h未満の電気自動車(EV)を活用した移動サービス。窓ガラスやシートベルトなどの装着も免除されるため、景色や町並みを楽しみながら移動する観光地のモビリティとしても最適だ。

今回発売するグリーンスローモビリティは4人乗りの「LT-S4.PBF」と6人乗りの「LT-S6.PBF」の2モデル。最高速度20km/h未満のスローモビリティ対象車両だが、保安部品の標準搭載により公道も走行できる。リチウムイオンバッテリーは48V 20kWhと60V 25kWhの2種類から選択可能。1充電あたりの航続距離は4人乗りで80~95km、6人乗りは70~80kmとなる。開閉式窓付きガラス製透明ドアとエアコンを搭載。灯火装置にはすべてLEDで、レザーシートと3点式シートベルトを標準装備する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る