“車内スマホ生活”をサポートする便利ケーブルをピックアップ!【特選カーアクセサリー名鑑】

SEIWA・変換USBケーブル C/A to C(D611)
SEIWA・変換USBケーブル C/A to C(D611)全 7 枚

進化する車内外の便利小物をクローズアップしている当コーナー。今回は、車内でのスマートフォンの使用をサポートする便利ケーブルを3タイプ計5アイテム紹介する。使いやすい充電用ケーブルや音楽を聴くためのアナログケーブルを探しているドライバーは、要チェック♪

【画像全7枚】

最初に紹介するのはこちら、「SEIWA(セイワ)」の『変換USBケーブル C/A to C(D611)/変換USBリールケーブル C/A to C(D612)』(価格:オープン、実勢価格:1100円前後/1740円前後)の2アイテムだ。これらはともにUSB Type-Cケーブルだが、片側のType-CプラグはType-Aに変換できる便利品。車内のみで使うUSBケーブルなら愛車のポートのタイプに合わせて用意しておけば良いが、持ち歩いて家庭やオフィスでも使おうとするのなら、当品は重宝する。ポートタイプがどちらであっても充電可能だ。また、「PowerDelivery」に対応しているので最大60Wの急速充電も行える。『D611』は非巻き取り式でコード長は1.2m、『D612』は巻き取り式でコード長は0.7m。

Kashimura・USB充電&同期ケーブル 片引きリール 80cm A-C BK(AJ-633)Kashimura・USB充電&同期ケーブル 片引きリール 80cm A-C BK(AJ-633)

続いては「Kashimura(カシムラ)」の『USB充電&同期ケーブル 片引きリール 80cm A-C BK(AJ-633)/USB充電&同期ケーブル 片引きリール 80cm LN BK(KL-126)』(価格:オープン、実勢価格:1740円前後/2180円前後)をお見せしよう。これらはともにUSBケーブルだが、『AJ-633』の方はType-A to Type-Cで、『KL-126』はType-A to lightningだ。で、これらに共通する特長は以下のとおり。使わないときに収納しやすいリールタイプで、Type-C側またはlightning側は片手で簡単に引き出せる。そして使用しないときにはプラグ部分は本体内に格納されるので邪魔にならない。なおType-A側のプラグはスライド式になっている。ともに充電とデータ通信の両方に使用可能だ。

Kashimura・lightning-AUXケーブル BK 80cm リール式(KD-243)Kashimura・lightning-AUXケーブル BK 80cm リール式(KD-243)

もう1つ、「Kashimura」の『lightning-AUXケーブル BK 80cm リール式(KD-243)』(価格:オープン、実勢価格:3060円前後)を取り上げる。こちらはiPhoneの音楽アプリやストリーミングアプリをクルマの中で聴こうとするとき、愛車のメインユニットがBluetoothに非対応でかつAUX端子しか装備されていない場合に役に立つ。iPhoneユーザーならご存知のとおり、「7」以降のiPhoneにはイヤフォン端子が存在しない。なので音声出力をメインユニットへとアナログ出力しようとする場合には、このようなlightningプラグとピンプラグのケーブルが必要となる。なお当品はリール式なので、使わないときに収納しやすい。また当品の導線には高純度無酸素銅が使われていて音質性能もなかなか。iPhone用のアナログケーブルを探していたのなら、当品にご注目を。

今回は以上だ。次回以降も気の利いたカーアクセサリーを紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る