初のフルモデルチェンジは2003年…プリウスの歴史を振り返る Part 1(1999~2006年)

トヨタ・プリウス2代目
トヨタ・プリウス2代目全 66 枚

トヨタ『プリウス』は初代が1997年に発売された世界初の量産ハイブリッド乗用車だ。燃費性能の高さとエコを訴求する時代への適合から徐々に評価が高まり、大人気車種へと成長していった。

【画像全66枚】

1999年に日本初の自動車専門ウェブメディアとしてスタートした『レスポンス』(当初は『オートアスキー』)は、20年以上に渡ってプリウスのニュースや試乗記、技術やデザインなどの取材記事をお伝えしてきた。

過去のレスポンスの記事でプリウスの歴史を振り返っていこう。初回は1999年から2006年だ。2003年9月には、プリウス初のフルモデルチェンジが行われ、2代目プリウスが誕生した。


1999年のプリウスの記事


プリウスがヴィッツとアルテッツァを抑え、日本カーオブザイヤー「Double Decade Car」賞

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は創設20周年を記念し、歴代受賞車のうち最も印象に残った車として、トヨタ自動車の「プリウス」を「BestDouble Decade Car」に選出した。
https://response.jp/article/1999/12/02/486.html

2000年のプリウスの記事


米で過熱するハイブリッド競争 ~ トヨタ『プリウス』ネット予約開始

トヨタではホンダ『インサイト』に続くハイブリッド、『プリウス』のアメリカ国内での発売を行う予定だが、それに先立ち価格を発表するとともに、予約取り付けをオンラインで開始すると発表した。
https://response.jp/article/2000/04/28/2016.html

トヨタ『プリウス』、小型バッテリー採用でトランクルーム拡大

トヨタ自動車は25日、ハイブリッド乗用車の『プリウス』をマイナーチェンジして発売した。エンジンとモーターの出力向上により10・15モード燃費を従来の28km/リットルから29km/リットルにひきあげるとともに、ガソリンエンジン搭載車としては初めて、低排出ガス車認定制度における「2000年基準排出ガス75%低減レベル(超−低排出ガス)」を達成した。
https://response.jp/article/2000/05/25/2373.html

2001年のプリウスの記事


トヨタ『プリウス』などにプレミアムなモデルを設定

トヨタ自動車は『クラウン』、『プリウス』などセダン車種に特別仕様車「プレミアム21」を設定するとともに、『ランドクルーザー』に50周年記念車を設定して発売した。
https://response.jp/article/2001/01/09/6400.html

『プリウス』のバッテリーはウチの技術だ!! とアメリカで提訴

アメリカのオボニック・バッテリーは、トヨタ、松下電池工業、パナソニックEVエナジーが共同で開発し、ハイブリッドカー『プリウス』に搭載しているニッケル水素バッテリーが同社の持っている特許を侵害しているとして、アメリカ・ミシガン州デトロイトの連邦裁判所に提訴した。
https://response.jp/article/2001/03/22/7945.html


グリーン化税制スタート!! トヨタ『プリウス』など減税

国土交通省は、4月1日から自動車のグリーン化税制が開始となることから「低燃費車かつ低排出ガス認定車の自動車取得税及び自動車税の軽減対象車一覧表」を作成して発表した。
https://response.jp/article/2001/03/30/8112.html

トヨタ『プリウス』、ついにアジア市場へ進出!! まずは香港から

トヨタは26日、ハイブリッドカー『プリウス』をアジア市場で販売していくという方針を明らかにした。明日からは香港で、今年秋にはシンガポールとオーストラリアに投入するという。
https://response.jp/article/2001/07/26/10671.html

足が違うぜ!! トヨタ『プリウス』にもユーロパッケージ

トヨタは、ハイブリッド車の『プリウス』を一部改良し、2日に発売した。 最新モデルのDVDボイスナビ付EMV(エレクトロマルチビジョン)を採用し、新外板色にボルドーマイカを設定した。
https://response.jp/article/2001/08/02/10819.html

2002年のプリウスの記事



さすが官公庁向け? …プラス18万円で装備充実、『プリウス』特別仕様

トヨタ自動車は、『プリウス』に特別仕様車「Sプレミアム」を設定し、10日発売した。今回の特別仕様車はSをベースに、外板色にボルドーマイカのほか、2色を設定するとともに、高級感を高める装備を施した。
https://response.jp/article/2002/01/10/14212.html


自動車技術会賞にトヨタの元副社長---『プリウス』などの開発で

社団法人自動車技術会は15日、第52回自動車技術会賞を発表した。同賞は自動車技術の発展に貢献した個人などに贈られるもの。最高の栄誉である技術貢献賞はトヨタ自動車元副社長の和田明広アイシン精機会長が受賞した。
https://response.jp/article/2002/04/16/16383.html

『プリウス』誕生から4年で到達---トヨタのハイブリッドカー10万台突破

トヨタ自動車は、ハイブリッド車の累計販売台数が3月末までに国内・海外合わせて10万3000台となり、10万台を突破したと発表した。1997年12月の『プリウス』発売開始以来、4年あまりで達成したこととなる。
https://response.jp/article/2002/04/22/16526.html


トヨタ『プリウス』の実力!! ---ハイブリッドで8000kmラリー完走

21日、トヨタ『プリウス』が走行距離8000km、3週間にわたる「ミッドナイトサン・トゥ・レッドシー」(真夜中の太陽から紅海まで)ラリーを総合14位で完走、またひとつ“勲章”を増やした。ハイブリッドカーがFIA公認競技にエントリーし、完走したのは初めてだという。
https://response.jp/article/2002/06/24/17791.html


世界最高燃費! ---トヨタ『プリウス』を一部改良

トヨタ自動車は6日『プリウス』を一部改良し発売した。5人乗り量産ガソリン車では世界最高燃費となる31km/リットルを実現した。
https://response.jp/article/2002/08/06/18818.html


トヨタ『プリウス』、アメリカで減税第一号に……いくら?

トヨタ『プリウス』が、アメリカが定める「クリーンカー減税」の対象第一号に指定され、オーナーは一律2000ドル=約23万5000円の減税措置を受けられることになった。これを受けてアメリカ国税庁では2001−3年のプリウスオーナーに対し、減税の申請を出すよう勧告した。
https://response.jp/article/2002/08/19/18955.html


トヨタ『プリウス』のおかげで年間7万トンのCO2排出を抑制?

トヨタ自動車は、ハイブリッド乗用車『プリウス』の販売累計台数が8月末までに国内・海外合わせて10万台を突破したと25日発表した。
https://response.jp/article/2002/09/25/19800.html


すごいぞ日本車、低燃費ランキングで上位を独占

アメリカのエネルギー省と環境保護庁は、2003年モデル自動車燃費ガイドを発行した。1位と2位をホンダ『インサイト』のMTモデル、CVTモデルが独占。トヨタ『プリウス』は3位となった。
https://response.jp/article/2002/10/30/20500.html

2003年のプリウスの記事



【トヨタ新ハイブリッド】新型『プリウス』のボディは大きくなりました…

今回発表された『プリウス』はあくまでも「ニューヨークショーでの参考出品車」という位置付けだ。この姿のままで市販化されるという保証はどこにもないが、現行よりもボディサイズが大きくなることだけは確かなようだ。
https://response.jp/article/2003/04/18/50436.html


【トヨタ新ハイブリッド】新型『プリウス』の5ドアZボディは「挑戦」である

新型『プリウス』では5ドアハッチバック・ボディが採用されている。ここ最近デビューしたミドルクラス国産車ではマツダ『アテンザ』に採用例があるのみだ。プリウスが一般的なノッチバック形状を捨て、5ドアハッチバックに走った理由とは市場への「チャレンジ」である。
https://response.jp/article/2003/04/21/50462.html


【トヨタ新ハイブリッド】『プリウス』のステアリングは一味違います

新型『プリウス』には電動式のパワーステアリングが採用されている。アクセル/ブレーキにも電子制御が使われているぐらいなので、ステアが電動なのは当然という感じもするが、実はこれが従来車とは一味違う。電子制御ブレーキシステムとの総合制御で車両姿勢の制御をアシストするのだ。
https://response.jp/article/2003/04/21/50467.html

【トヨタ新ハイブリッド】『プリウス』にG-BOOK採用、ブルートゥースも

新型『プリウス』の正式発表は今年秋ごろと言われているが、日本での市販モデルには『G-BOOK』対応のカーナビゲーションが標準装着される予定だ。また、機器はブルートゥースにも対応し、ハンズフリーシステムなどはワイヤレスで使えるようになる。
https://response.jp/article/2003/04/21/50468.html


【トヨタ新ハイブリッド】新型『プリウス』の正式発表はいつか?

今回発表された新型『プリウス』はあくまでもニューヨークショー向けに作られたコンセプトモデルという位置付けだ。「THS II」などのメカニカルな部分についてはそのまま採用される見込みだが、クルマのエクステリアデザインは最終決定案ではない。
https://response.jp/article/2003/04/21/50469.html

新型トヨタ『プリウス』のキーワードは“シナジー”

トヨタ自動車は、9月1日に発表する新型『プリウス』の認知キャンペーンとして「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の展開を始めた。まず、21日付の主要全国紙にカラーの全面広告を掲載した。今後もシリーズ広告として続編を掲載し、走りとエコ性能を両立させた新型プリウスを幅広く訴えていく。
https://response.jp/article/2003/08/21/53240.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】ついに登場。すべてを一新。

トヨタ自動車は、ハイブリッド乗用車『プリウス』をフルモデルチェンジし、9月1日より全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて発売した。燃費は世界最高レベルのリッターあたり35.5kmを実現。
https://response.jp/article/2003/09/01/53502.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】10・15モードはリッター35.5km

トヨタ自動車が1日発表した新型『プリウス』は、電気モーターの出力を1.5倍に引き上げるなど加速性能を大幅に向上させたが、燃費も旧モデルのリットル当たり31km(10・15モード)に対して約15%改善、リットル当たり35.5kmとした。市販されているハイブリッド車ではホンダの『インサイト』を上回る世界最高となった。
https://response.jp/article/2003/09/01/53514.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】来年の世界販売は7万6000台

トヨタ自動車の張富士夫社長は1日の新型『プリウス』発表の席上、国内に続いて近く米国、欧州などでの発売に踏み切り、「2004年には世界で7万6000台の販売を目指す」方針を明らかにした。このうち、国内と米国は3万6000台ずつ。残り4000台が欧州やその他地域となる。
https://response.jp/article/2003/09/01/53519.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】国内は初年度に月5000台目指す

トヨタ自動車の国内営業担当である笹津恭士専務は、1日の新型『プリウス』の発表会見で、国内販売計画について「最初の1年は、月平均5000台くらいやる」と、強気の計画を表明した。発表資料では国内計画を月3000台としているが、これはモデルサイクルを通じた平均であり、スタートダッシュをかける構え。
https://response.jp/article/2003/09/01/53527.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシスト機能に驚け!!

新型『プリウス』のうち、純正DVDナビを装着したモデルには、世界初のインテリジェントパーキングアシストという機能が追加される。バックガイドモニターでドライバーが設定した任意の位置にコンピューターが自動的にクルマを動かしていくというものだ。
https://response.jp/article/2003/09/02/53533.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】ハイブリッドで利益が出せる

「21世紀へGo!」の語呂合わせで、デビュー当時は価格215万円だった先代『プリウス』も、モデル末期にはベーシックグレードが218万円に値上がりしていた。実際には215万円という価格でハイブリッド車を売るにはかなりの無理があったらしい。
https://response.jp/article/2003/09/02/53534.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】ハイブリッドシステムは日本で一貫生産

トヨタの張富士夫社長は新型『プリウス』発表会の席上、早い段階で世界展開を図ると明言した。2004年末までに世界で7万6000台を販売する計画で、日本と北米の各市場が中心となるが、中国などアジア地域での販売も視野に入れている。
https://response.jp/article/2003/09/02/53535.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】近未来に全車をハイブリッドに

トヨタ自動車が新型『プリウス』に搭載した、新開発のハイブリッド「THS-II」の開発指揮に当たった瀧本正民専務(パワートレーン本部長)は、「近未来の夢」として、「すべてのトヨタ車にハイブリッドシステムを搭載したい」と述べた。
https://response.jp/article/2003/09/02/53550.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】深夜早朝のお出かけにEVモード

発表会の冒頭、張富士夫社長が自らハンドルを握り、新型『プリウス』をステージ上まで運転してくるというデモンストレーションが行われたが、この際には強制的に電気モーターのみを使って走る「EVモード」が使われていた。
https://response.jp/article/2003/09/02/53536.html


【株価】2代目『プリウス』発売のトヨタは続伸

米国株高、海外投資家の買いを背景に、全体相場は3日続伸。こうした中、自動車株は円高を嫌気し、ほぼ全面安となった。軒並み安の中にあって、この日ハイブリッド車『プリウス』の新型車を発売したトヨタ自動車だけは、10円高の3300円と続伸した。
https://response.jp/article/2003/09/02/53574.html


【新型トヨタ『プリウス』写真蔵】世界最高水準の燃費のクルマ

トヨタ自動車が1日発表した新型『プリウス』は、電気モーターの出力を1.5倍に引き上げるなど加速性能を大幅に向上させたが、燃費も旧モデルのリットル当たり31km(10・15モード)に対して約15%改善、リットル当たり35.5kmとした。市販されているハイブリッド車ではホンダの『インサイト』を上回る世界最高となった。
https://response.jp/article/2003/09/02/53572.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシストを開発したのは…

アイシン精機は、電動パワーステアリングとバックガイドモニター技術を応用し、車側が縦列駐車や車庫入れ後退時のステアリング操作を支援することで駐車を補助する世界初の後退駐車支援システム「インテリジェント・パーキング・アシスト」を、トヨタ自動車と共同開発し、1日に発売した新型『プリウス』に搭載したと発表した。
https://response.jp/article/2003/09/03/53585.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】先代比で140kgの軽量化を実現

新型『プリウス』はアルミ材や高張力鋼板を用いて、車格を一回り大きくしたにも関わらず、先代モデルと比べた場合には30kgの上昇に留めている。先代モデルと同様の材料、工法で製造した場合には170kg増となり、実質140kgの減量化となっている。
https://response.jp/article/2003/09/04/53537.html


【新型トヨタ『プリウス』発表】受注、2週間で1万台突破

トヨタ自動車は18日、新型『プリウス』の発売後2週間の受注台数が、月間販売目標の4倍近い、1万1000台に上ったと発表、極めて好調な滑り出しとなった。
https://response.jp/article/2003/09/18/53993.html


新型トヨタ『プリウス』はアメリカでも大人気

トヨタ自動車は、10月17日にアメリカ国内での発売もスタートさせる予定の新型『プリウス』の事前予約が約1万台に達したことを明らかにした。予約の殺到で米国トヨタはプリウスの増産を日本側に要請する方針。
https://response.jp/article/2003/09/26/54170.html


トヨタ『プリウス』の初期受注はスモールカー、軽自動車並み

トヨタ自動車は、ハイブリッドカーの新型『プリウス』の発売から1カ月間の受注台数が1万7500台となり、月販目標の約6倍になったことを明らかにした。
https://response.jp/article/2003/10/02/54363.html


【トヨタF1ドリーム】『プリウス』にF1の空力を応用

今年6月にトヨタ自動車のモータースポーツ担当になった服部哲夫常務役員は、パナソニック・トヨタ・レーシングチームの記者会見で、トヨタとF1チームの連携を一層強めていく方針を示した。F1の技術がトヨタの商品づくりにも反映されつつあるとし、その一例として新型『プリウス』の空力にも生かされたことを披露した。
https://response.jp/article/2003/10/08/54557.html


トヨタ『プリウス』がグッドデザイン賞の大賞

トヨタ自動車は、日本産業デザイン振興会が主催する2003年度グッドデザイン賞に新型『プリウス』が大賞を受賞したと発表した。
https://response.jp/article/2003/10/30/55191.html


【東京ショー2003速報】上からなら一目瞭然!……デンソーのパーキングアシスト

トヨタ『プリウス』にオプション設定された「インテリジェントパーキングアシストシステム」の的確なコントロールには驚かされたが、「自力で車庫入れするときにはこれが無敵アイテムになるのでは?」と思わせるものがデンソーのブースに展示されていた。
https://response.jp/article/2003/11/04/55274.html


【インプレ'03】河村康彦 トヨタ『プリウス』2代目は小型セダンの理想形を追求してほしかった

新型が採用するハイブリッド・システムの進化ぶりには目を見張るものがある。ぼくがかつて所有していた初代とは、もはや動力性能でも燃費でも比較にならない実力だ
https://response.jp/article/2003/11/07/55400.html


【インプレ'03】佐藤久実 トヨタ『プリウス』 単なるエコカーといえなくなった 

加速のよさに驚いた。出足はモーターによる力強くもスムースな加速感。いつの間にかエンジンがかかり、実用的でないけれども、テストコースでの超高速巡行もまったくストレスなし。
https://response.jp/article/2003/11/10/55430.html


【インプレ'03】小沢コージ トヨタ『プリウス』 大きな波に乗っているような加速力

驚きの加速力。発進はスムーズなのでわかりにくいが、アクセルを深く踏み、モーターに加えてエンジンパワーも加わった時のパワーは圧倒的。
https://response.jp/article/2003/11/10/55431.html


【インプレ'03】松下宏 トヨタ『プリウス』 初代のネガを見事なまでに克服している

プリウスの走りは次元が違う。初代モデルでは不満も多かったが、今度のプリウスは加速フィール、ブレーキフィール、ハンドリングがいずれも高次元でまとめられている。
https://response.jp/article/2003/11/10/55436.html


【インプレ'03】伏木悦郎 トヨタ『プリウス』 今までとは異なった演出に共感

乗り込みの瞬間から様々な走りのシーンに至るまで、これまでのクルマはもちろん、従来型ともまるで違う運転感覚や乗り味を提供する。
https://response.jp/article/2003/11/10/55437.html


【インプレ'03】下野康史 トヨタ『プリウス』 確実に旧型より、あらゆる面でよくなった

約300kmの走行で、燃費はリッター18km台だった。2リッター級のボディを考えるとさすがに驚きの燃費だが、じつはヴィッツやフィットも同じ走り方でリッター15km位いく。
https://response.jp/article/2003/11/10/55438.html


【インプレ'03】国沢光宏 トヨタ『プリウス』 2リッタークラスを越えるキャラに成長した

従来型のプリウスはクルマとしての魅力が薄かった。売れ筋でない4ドアセダンというだけでなく、スタイルだって普遍性ない。
https://response.jp/article/2003/11/13/55534.html


【COTY】私が入れた10点:桂伸一「速くて好燃費をモノにしたプリウス」

『プリウス』は、ハイブリッド車だからってあきらめていたモーターとエンジンの駆動の切り替えがすごく自然になっていたし、回生ブレーキの効きも「普通」になった。速くて燃費がいいってことは、決してほかのクルマでは味わえないことだと思う。
https://response.jp/article/2003/11/14/55616.html


【EVS20】新型トヨタ『プリウス』、全米で大人気

アメリカで、新型トヨタ『プリウス』人気が加速している。10月半ばの一斉販売開始前、予約分だけで1万2000台をオーバー。カルフォルニア州ロングビーチで開催されている、電気自動車、ハイブリッド車、燃料電池車などガソリン代替車両の世界フォーラム「EVS20」でも注目を集めている。
https://response.jp/article/2003/11/18/55674.html


【新聞ウォッチ】米誌のカーオブザイヤーは新型『プリウス』……権威

米国の自動車専門月刊誌『モーター・トレンド』が「2004年カー・オブ・ザ・イヤー」にトヨタ自動車のハイブリッド乗用車、新型『プリウス』を選定した。
https://response.jp/article/2003/11/21/55780.html


トヨタ『プリウス』、米国科学誌の技術革新大賞

米国の科学誌の『ポピュラーサイエンス』は、12月号の2003年の技術革新特集で、自動車部門の大賞としてトヨタ自動車のハイブリッドカー新型『プリウス』を選出した。
https://response.jp/article/2003/11/25/55861.html


トヨタ、『プリウス』の米国販売計画を上方修正

トヨタ自動車の米国販売会社である米国トヨタ自販は8日(現地時間)、ハイブリッド車『プリウス』の2004年販売計画を4万7000台に上方修正したと発表した。当初は3万6000台(月間3000台)の計画であり、約3割の修正となる。
https://response.jp/article/2003/12/09/56216.html

2004年のプリウスの記事



【新聞ウォッチ】トヨタ、新年は明るいスタート、北米で『プリウス』受賞

2004年の「北米カー・オブ・ザ・イヤー」が発表され、乗用車部門にトヨタのハイブリッド車、新型『プリウス』が選ばれた。日本車の受賞は02年の日産『アルティマ』以来2年ぶり。
https://response.jp/article/2004/01/05/56690.html


2004年、欧州に導入……トヨタ『プリウス』

トヨタは、かつて欧州市場での販売台数の目標として、2005年までに「80万台、シェア5%」を掲げてきた。しかし、2003年時点で86万台を販売し、この目標を達成している。
https://response.jp/article/2004/01/05/56701.html


【COTY】フォード『F150』とトヨタ『プリウス』……米

恒例となったデトロイトショーで発表されるアメリカン・カー・オブ・ジ・イヤー(カーオブザイヤー)は、乗用車、トラックの両部門に分かれており、トラックではフォード『F150』が、乗用車ではトヨタ『プリウス』が受賞した。
https://response.jp/article/2004/01/06/56739.html


プリウス効果?---就職ランキングでトヨタ初のトップに

毎日コミュニケーションズが発表した2004年度大学生就職人気ランキングによると、理系ではトヨタ自動車がトップとなった。毎日コミュニケーションズが1997年に調査を開始して以来、トヨタがトップとなったのは初めて。前回調査では理系で2位だった。
https://response.jp/article/2004/03/11/58546.html

プリウス効果?---就職ランキングでトヨタ初のトップに

毎日コミュニケーションズが発表した2004年度大学生就職人気ランキングによると、理系ではトヨタ自動車がトップとなった。毎日コミュニケーションズが1997年に調査を開始して以来、トヨタがトップとなったのは初めて。前回調査では理系で2位だった。
https://response.jp/article/2004/03/11/58546.html


10-15モード燃費トップ10

国土交通省は31日、燃費の良いガソリン乗用車ベスト10を発表した。同省の型式審査値(10-15モード燃費)をもとにしたランキングで、普通・小型部門の1位はトヨタ『プリウス』。
https://response.jp/article/2004/03/31/59084.html


プリウスのハイブリッドシステム、イギリスで受賞

トヨタ『プリウス』のハイブリッドシステム(THS II)が、イギリスのカー雑誌『エンジン・テクノロジー』の主催する「2004年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のグランプリと3カテゴリー賞を獲得した。
https://response.jp/article/2004/05/28/60720.html


トヨタ・プリウスのパトカーデビュー

イリノイ州のノーザン・イリノイ大学では、構内パトロール用のキャンパスポリスカーとして『プリウス』を採用した。全米でもプリウスがパトカーとして採用されたのは初めてのこと。
https://response.jp/article/2004/06/15/61230.html


トヨタ『プリウスGT』あらわる!!…高性能化

トヨタ自動車は25日、ハイブリッドセダン『プリウス』の高性能仕様「プリウスGT」を発表した。最高出力145HP、0-100km/h加速は8.7秒、それでいて燃費はノーマル仕様とほぼ変わらないという。
https://response.jp/article/2004/06/26/61600.html


【リコール】エレキは水に弱い? 新型トヨタ・プリウス

トヨタ自動車は22日、米でバックオーダーを抱えるほど販売が好調な『プリウス』のリコールを国土交通省に届け出た。03年8月−10月に生産した5432台が対象。
https://response.jp/article/2004/07/22/62350.html


トヨタ、来年からプリウス増産し年18万台に

トヨタ自動車は3日、ハイブリッド車『プリウス』の生産能力を来年前半に月1万5000台に増強すると発表した。現行の月1万台より5割増やし、受注残を抱える米市場への供給を拡大する。
https://response.jp/article/2004/08/03/62650.html

トヨタ、ハイブリッド車で第一汽車と全面協力

トヨタ自動車は、中国の第一汽車集団とハイブリッド車の普及で全面的に協力していくことで合意、15日午前、北京市で協議書に調印した。両社は2005年内に『プリウス』の生産を始める計画だ。
https://response.jp/article/2004/09/15/63688.html

【株価】トヨタ、中国でのプリウス生産は不発

原油高に対する警戒感が浮上し、全体相場は反落。国際優良株に利益確定の売りが出て、自動車株は全面安となった。トヨタ自動車は大手経済紙で「中国でハイブリッド車『プリウス』の生産を開始する」と報じられたが無反応。
https://response.jp/article/2004/09/15/63718.html


トヨタのハイブリッド車、次は北米でも生産

トヨタ自動車は15日、ハイブリッド車の海外生産について、北米での可能性も検討していることを明らかにした。米国市場で『プリウス』が高い人気を得るなどハイブリッド市場が拡大しているのに対応する。
https://response.jp/article/2004/09/15/63722.html


【COTY】トヨタ プリウス、欧州で受賞

トヨタ自動車は、ハイブリッド乗用車の『プリウス』が、「2005年 欧州カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。同賞は、1964年に設立され、本年で42回を数える欧州で最も権威のある自動車賞のひとつ。
https://response.jp/article/2004/11/15/65559.html


トヨタ プリウス …ハイブリッド車の最速記録更新

トヨタ『プリウス』はハイブリッド車の地上最高スピードの世界記録を更新した。特別なセッティングを施された『ランドスピード・プリウス』は、130.794マイル/h(約210km/h)の最高スピードを記録した。
https://response.jp/article/2004/12/25/66687.html

2005年のプリウスの記事



ガソリン高騰でトヨタ プリウス人気急上昇…8カ月待ち

昨年から続くガソリン価格の高値により、アメリカではトヨタ『プリウス』の人気に拍車がかかっている。一時、ディーラーでのプリウス納車待ちは平均で8カ月となり、現在も再度の生産能力の拡大にもかかわらず、トヨタの供給は需要に追いついていない。
https://response.jp/article/2005/03/02/68514.html


【新聞ウォッチ】トヨタ プリウスが走行中に突然停止

トヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』が走行中に突然停止する事例が、米国内で13件発生していることが分かったという。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が特報、日経なども取り上げている。
https://response.jp/article/2005/05/18/70771.html

プリウス人気に水? …米国で不具合発生、調査へ

米国運輸省がトヨタ自動車の『プリウス』の不具合について調査することが明らかになった。エンジンが急停止する不具合情報が相次いで寄せられたため。
https://response.jp/article/2005/06/03/71279.html

トヨタが中国に プリウス を輸出、ハイブリッド認証第一号

トヨタ自動車は、中国で輸入ハイブリッド車の正式認証を取得し、日本で生産した『プリウス』30台を中国に導入した。プリウスは、中国で10月1日から施行されたハイブリッド車国家認証制度の下で、正規導入された最初のハイブリッド車となる。
https://response.jp/article/2005/11/10/76332.html


【トヨタ プリウスマイナーチェンジ詳報】基本性能と走りの質感を大きく向上

好調な販売を続ける2代目『プリウス』が登場から2年を経過し、初のマイナーチェンジを行なった。このマイナーチェンジではお決まりの内外装の手直しに加え、トヨタらしい基本性能の向上も図られている。
https://response.jp/article/2005/12/21/77636.html


【トヨタ プリウスマイナーチェンジ詳報】インテリアに高級感が増した!

マイナーチェンジを行なった『プリウス』に乗り込んで、まず気が付くのがインテリアに高級感が増したことだ。ステアリングの前にある、ダッシュボードのパネルは、今までツルツルのプラスティックだったが、そこにシボが入りフソフトパッド化が図られている。
https://response.jp/article/2005/12/22/77650.html


【トヨタ プリウスマイナーチェンジ詳報】静粛性がさらに向上

『プリウス』のマイナーチェンジで力が入れられたポイントのひとつが、静粛性の向上だ。プリウスの場合、燃費をよくするために可能な限り軽量化を図っていることもあり、遮音材についても、むやみに増やすことはできない。では、今回のマイナーチェンジでは、どのように静粛性を高めたのだろうか。
https://response.jp/article/2005/12/22/77721.html


【トヨタ プリウスマイナーチェンジ詳報】ボディ剛性アップで乗り心地がよくなった

『プリウス』のマイナーチェンジで、もっとも進化したと思えるのが、ボディ剛性の強化による乗り心地の向上だ。
https://response.jp/article/2005/12/28/77851.html

2006年のプリウスの記事



【新聞ウォッチ】米社「プリウス、特許侵害」でトヨタを提訴

エンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車『プリウス』などに搭載されている駆動技術をめぐり、トヨタ自動車が特許侵害で米社から米国際貿易委員会(ITC)に提訴されたことが分かった。
https://response.jp/article/2006/01/16/78273.html


トヨタ プリウス の累計販売台数が 50 万台を突破

トヨタ自動車は7日『プリウス』の累計販売台数が50万台を超えたと発表した。97年に発売し、国内で19万5100台、海外で30万9600台を販売した。
https://response.jp/article/2006/06/07/82734.html


【今が売り時の車】トヨタ プリウス…初期モデルが車検

トヨタのエコ技術を結集して造られた『プリウス』。現行型のデビューは03年9月なので、初期のモデルはまもなく1回目の車検を迎え代替需要も高まる。その頃には相場の変動も予想されるため、この7月末は売り時といえそう。
https://response.jp/article/2006/07/25/84210.html



プリウスの歴史を振り返る 連載一覧

初のフルモデルチェンジは2003年…プリウスの歴史を振り返る Part 1(1999年~2006年)
大幅進化した3代目…プリウスの歴史を振り返る Part 2(2007年~2009年)
国内累計100万台突破…プリウスの歴史を振り返る Part 3(2010年~2011年)
プリウスPHV販売開始…プリウスの歴史を振り返る Part 4(2012年~2013年)
リチウムイオン電池採用の4代目…プリウスの歴史を振り返る Part 5(2014年~2015年)
EV走行距離2倍の2代目プリウスPHV…プリウスの歴史を振り返る Part 6(2016年~2017年)
・エコカーを超えた5代目プリウス…プリウスの歴史を振り返る Part 7(2018年~2022年)

【画像全66枚】

《根岸智幸》

メディアビジネスコンサルタント、ソフトウェアエンジニア、編集者、ライター 根岸智幸

メインフレームのOSエンジニアを皮切りに、アスキーで月刊アスキーなど15誌でリブート、リニューアル、創刊を手がける。クチコミグルメサイトの皮切りとなった「東京グルメ」を開発し、ライブドアに営業譲渡し社員に。独立後、献本付き書評コミュニティ「本が好き!」の企画開発、KADOKAWA/ブックウォーカーで同人誌の電子書籍化プロジェクトなど。マガジンハウス/ananWebなどWebメディアを多数手がけ、現在は自動車とゲーム、XRとメディアビジネスそのものが主領域。 ・インターネットアスキー編集長(1997-1999) ・アスキーPC Explorer編集長(2002-2004) ・東京グルメ/ライブドアグルメ企画開発運営(2000-2008) ・本が好き!企画開発運営(2008-2013) ・BWインディーズ企画運営(2015-2017) ・Webメディア運営&グロース(2017-) 【著書】 ・Twitter使いこなし術(2010) ・facebook使いこなし術(2011) ・ほんの1秒もムダなく片づく情報整理術の教科書(2015) など

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