大幅進化した3代目…プリウスの歴史を振り返る Part 2(2007~09年)

トヨタ・プリウス3代目
トヨタ・プリウス3代目全 49 枚

トヨタ『プリウス』は1997年に発売された世界初の量産ハイブリッド乗用車だ。燃費性能の高さとエコを訴求する時代への適合から徐々に評価が高まり、大人気車種へと成長していった。

【画像全49枚】

1999年に日本初の自動車専門ウェブメディアとしてスタートした『レスポンス』(当初は『オートアスキー』)は、20年以上に渡ってプリウスのニュースや試乗記、技術やデザインなどの取材記事をお伝えしてきた。

過去のレスポンスの記事でプリウスの歴史を振り返っていこう。今回は2007年から2009年だ。2009年1月には、デトロイトモーターショーで3代目プリウスが発表。12月にはプリウスPHVが発表され、リースが開始された。


2007年のプリウスの記事


トヨタ プリウスを一部改良…排ガス性能向上、JC08対応

トヨタ自動車は、『プリウス』を一部改良し、2月1日から発売する。エンジン直下の触媒の性能を向上したほか、車両床下に触媒を追加し、エンジン制御コンピューターの改良を実施することで、排出ガス浄化性能を一層向上させている。
https://response.jp/article/2007/01/09/89959.html



【e燃費アワード06-07】「ハイブリッドをエコ技術のコアに」トヨタプリウス

e燃費アワード(28日発表)の国産乗用車部門で1位を獲得したのは、トヨタ『プリウス』。19.7km/リットルの記録は全ランキング中のトップの数字だ。
https://response.jp/article/2007/03/29/93083.html



トヨタ プリウス、生誕10周年記念特別仕様車

トヨタ自動車は、『プリウス』に生誕10周年を記念した特別仕様車「S 10thアニバーサリーエディション」を設定し、2日から販売開始した。
https://response.jp/article/2007/04/02/93204.html



【査定おすすめ】人気の頂点のトヨタ プリウス

現在、世界でハイブリッドの技術において独走状態なのが、ハイブリッドの先鋒『プリウス』を中心としたトヨタ車。中古車市場でもプリウスは独自の人気を誇る。現行型デビューから4年目、人気の頂点の今が、まさに売り時。
https://response.jp/article/2007/04/08/93429.html


トヨタ、「プラグインHV」はメリット大

トヨタ自動車は17日、東京本社でハイブリッド(HV)技術に関するメディア向けの説明会を行った。長年、HV開発に携わってきたHVシステム開発部の朝倉吉隆主査が、初代『プリウス』以来の同社のHV技術の変遷などを解説した。
https://response.jp/article/2007/07/17/96963.html



【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行

トヨタ自動車は25日、国内で初の公道試験を開始することになった『プラグインHV』(HV=ハイブリッド車)を発表した。『プリウス』をベースに開発したもので、秋から国内で試験を開始する。国内向けに国土交通大臣認定を受けた車両は8台。
https://response.jp/article/2007/07/26/97317.html



トヨタ プリウス、2015年度新燃費基準を達成

トヨタ自動車は、新燃費基準の試験方法となる新しいモード(JC08モード)走行燃費で認可を取得した『プリウス』を9月3日から発売すると発表した。
https://response.jp/article/2007/08/10/97940.html



トヨタ プリウス、「環境への優しさ」は12位…英調査

英カーディフ大学と英民間調査会社クリフォード・テームズ(Clifford Thames)社は、自動車の環境への影響に関する調査(Environmental Rating system for Vehicles:ERV)の結果を明らかにした。
https://response.jp/article/2007/10/11/100317.html



【新聞ウォッチ】トヨタ プリウス 満10歳の誕生日、開発現場は…

トヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』が12月10日で97年の発売から満10年を迎えた。8日付の朝日、日経に続きのきょうの読売と毎日も「高い燃費性能が人気を呼び、最近のガソリン価格高騰も追い風に販売台数は急拡大している」などと取り上げている。
https://response.jp/article/2007/12/11/103046.html


2008年のプリウスの記事




燃費の良い車、07年のベスト10を発表 国交省

国土交通省は28日、2007年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10を公表した。最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではトヨタ『プリウス』(35.5km/リットル)、軽自動車ではダイハツ『ミラ』(27.0km/リットル)だった。
https://response.jp/article/2008/03/28/107500.html



「プリウスは日本政府が作った」トヨタ元役員が発言

北米トヨタ社長からクライスラーグループ社長へと転身したジム・プレス氏が、仰天発言で業界を驚かせた。その内容は、「トヨタのハイブリッド車『プリウス』は100%日本政府による支援で作られた」と、日米の競争の裏で日本政府が暗躍していたとも取られかねないもの。
https://response.jp/article/2008/04/03/107745.html



プリウス に騒音は必要?…車の静かさ防止法案

アメリカでは早ければ2010年の実施を目指し、車が出す音の最低限レベルを決定する法案を検討中。
https://response.jp/article/2008/04/11/108082.html



トヨタ プリウス 累計販売100万台突破

トヨタ自動車は15日、ハイブリッド車『プリウス』の累計世界販売が4月末で102万8000台となり、100万の大台を突破したと発表した。1997年末に世界初の量産HVとして市場投入して以来、約10年半での到達となった。
https://response.jp/article/2008/05/15/109296.html



北米で プリウス 生産---トヨタが北米で生産体制変更

トヨタ自動車は10日、ハイブリッドカー『プリウス』の北米での生産開始を含む、北米での生産体制変更を発表した。昨今の需要の変化に従い、3工場でモデルミックスを調整し、生産の効率向上と安定を図るため。
https://response.jp/article/2008/07/11/111513.html



トヨタ、値上げを発表…ハイブリッド車と商用車で

トヨタ自動車は25日、原材料価格の高騰に対処するため『プリウス』などハイブリッド車(HV)2モデルと一部商用車について、希望小売価格を9月1日に値上げすると発表した。
https://response.jp/article/2008/08/25/112907.html



【池原照雄の単眼複眼】なぜ プリウス? トヨタらしからぬ値上げ

トヨタ自動車が9月から商用車およびハイブリッド車(HV)を値上げすることを決めた。注目の乗用車は『プリウス』と『ハリアーハイブリッド』の2車種のみにとどめた。国内市場の厳しい状況を踏まえた苦渋の判断だが……。
https://response.jp/article/2008/08/27/112976.html



トヨタ、北米での プリウス 生産開始を延期

トヨタ自動車は15日、北米で初めて『プリウス』を生産するために建設中だったミシシッピ工場の稼動開始予定を延期すると発表した。需要の見通しが不透明なため。
https://response.jp/article/2008/12/16/117887.html


2009年のプリウスの記事



【デトロイトモーターショー09】速報、プリウス 新型発表 気になる燃費は…!

12日、新型プリウスがデトロイトモーターショーで発表された。新型のハイブリッドシステムは「THS II」で先代モデルと名称は同じだが、システムの90%以上を新規開発したもので、1.8リットルエンジンとリダクションギアを組み合わせたモーターで構成される。
https://response.jp/article/2009/01/13/118824.html



【デトロイトモーターショー09】トヨタ プリウス 新型…ハイブリッドシステムが大幅進化

トヨタは12日、新型『プリウス』を初公開した。ハイブリッドシステムはコンポーネントの約90%を新規開発。エンジンも1.5リットルから1.8リットルとなり、高速走行時の燃費が引き上げられた。
https://response.jp/article/2009/01/14/118831.html



【デトロイトモーターショー09】トヨタ プリウス 新型…磨き込まれたスタイリング

トヨタは12日、新型『プリウス』を発表した。エクステリアは、ひと目でプリウスとわかるデザインを採用。燃費改善に寄与するエアロダイナミクスの向上や、新プラットフォームの採用もトピックになる。
https://response.jp/article/2009/01/15/118832.html


【デトロイトモーターショー09】トヨタ プリウス 新型…進化を遂げたその走り

トヨタは12日、新型『プリウス』を発表した。動画共有サイトでは、早くも新型の走りがチェックできる。
https://response.jp/article/2009/01/17/119026.html


【e燃費アワード09】実用燃費ナンバーワンはプリウス 20.4km/リットル

IRIコマース&テクノロジーは、同社が運営する実用燃費測定サイト「e燃費」で2008年に集計した実用燃費ランキングを発表。総合ランキングでトヨタ『プリウス』が20.4km/リットルで1位となった。
https://response.jp/article/2009/03/31/122460.html



燃費のいいクルマランキング、プリウスがトップ

国土交通省は31日、2008年(平成20年)のカタログ燃費ランキングベスト10を発表、最も燃費の良いガソリン車は、35.5km/リットルでトヨタ『プリウス』だった。また同日、実燃費測定ケータイサイト「e燃費」が発表した燃費ランキングでもプリウスが1位だった。
https://response.jp/article/2009/03/31/122526.html



トヨタ プリウス 新型…排気量アップの効能

トヨタのハイブリッドカー新型『プリウス』、新型モデルは、排気量を先代モデルの1.5リットルから1.8リットルにアップさせた。
https://response.jp/article/2009/04/14/123213.html



【トヨタ プリウス 新型発表】納車は5か月待ち

トヨタ自動車が18日に発表した新型『プリウス』。現時点で注文した場合、関東にある複数のディーラーに電話で確認したとろ、納車は9月中旬から10月になる見通しとのこと。
https://response.jp/article/2009/05/18/124709.html



【トヨタ プリウス 新型発表】意外!? ソーラーパネルは充電できず

トヨタのハイブリッドカー、新型『プリウス』が18日に発売された。新装備として注目されているのが、ルーフ一体型のソーラーパネルだ。しかしこのソーラーパネル、意外なことにバッテリーへの充電はできないのだ。
https://response.jp/article/2009/05/18/124708.html



【トヨタ プリウス 新型発表】併売モデルはビジネス向けで 189万円

トヨタ自動車は18日、新型『プリウス』の発表と同時に、2代目プリウスをビジネス向け1グレードモデルとして発売することを正式に発表した。6月8日から販売を開始する。
https://response.jp/article/2009/05/18/124732.html



【トヨタ プリウス 新型発表】最新ハイブリッド、205万円から

トヨタ自動車は18日、3代目となる新型ハイブリッド『プリウス』を発表。同日より、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店の全トヨタ販売店を通じて販売を開始した。
https://response.jp/article/2009/05/18/124733.html



【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長「単なるエコカーでない」

新型『プリウス』の記者発表は、6月の社長就任が内定している豊田章男社長が表舞台に立った。現在は国内営業担当でもあるため、受注が8万台を突破したことや、新モデルからの国内全チャンネル扱いにも触れた。
https://response.jp/article/2009/05/18/124739.html



【トヨタ プリウス 新型発表】販売地域は80か国・地域に倍増

豊田章男副社長は記者会見で、新型『プリウス』の世界販売について、従来の40か国・地域から80か国・地域へと倍増させる計画を明らかにした。
https://response.jp/article/2009/05/18/124741.html



【トヨタ プリウス 新型発表】豊田副社長、利益はそこそこ

豊田章男副社長は、新型『プリウス』の価格設定についてベースモデルの205万円から327万円までの6グレードとしたことについて「お客様の層が広がっており、チョイスの間口を広げることにした」と説明した。
https://response.jp/article/2009/05/18/124742.html



【新聞ウォッチ】トヨタ プリウス 新型…「買っちゃった」豊田章男次期社長

「立錐の余地もない」というのはこういうことなのだろう。トヨタ自動車が東京・江東区の「MEGA WEB」で開いた新型『プリウス』の報道発表会。開始15分前には満席となり、会場内からあふれた報道関係者は1階に通じる階段の上で立ちながら取材する人もいたほどだった。
https://response.jp/article/2009/05/19/124781.html



【トヨタ プリウス 新型発表】180cm+・90kg+チェック…4人ならまずまずの余裕

3代目で新型のトヨタ『プリウス』。室内空間のチェックを180cm+・90kg+の巨漢記者が行ってみた。せっかくエコなのに家族みんなで乗るのにきつい、では意味がないが、記者クラスでも4人は普通に座れる広さだった。
https://response.jp/article/2009/05/22/124985.html



【トヨタ プリウス 新型発表】受注台数10万台突破

5月18日に発売した、トヨタ自動車の新型ハイブリッドカー『プリウス』。発売から最初の週末を迎え、累計受注台数が10万台を突破したことが明らかになった。今注文しても納車時期は、すでに10月以降になる見通し。
https://response.jp/article/2009/05/25/125054.html



【トヨタ プリウス 新型発表】“陶器質感”のデザイン

3代目(新型)トヨタ『プリウス』のエクステリアデザインで意識したのは「陶器質感」、と話すのはトヨタ自動車デザイン部の大石悦也さん。
https://response.jp/article/2009/05/28/125170.html



【トヨタ プリウス 新型発表】クラスレスの魅力で勝負、ラインナップは混沌

スターティングプライスが205万円からという新型トヨタ『プリウス』。最低価格の「L」グレードはドライビングポジションを決めるためのシートリフターが装備されていないのが痛いが、標準の座面高で体にしっくりフィットする人は、Lグレードで十分という充実装備だ。
https://response.jp/article/2009/05/29/125281.html




【トヨタ プリウス 新型発表】燃費アタック43.8km/リットル

5月18日に登場した3代目トヨタ『プリウス』。10・15モード燃費38km/リットルという省燃費性能を誇るベーシックグレードの「プリウスL」で燃費アタックを敢行した。トータルでの燃費は、燃費計の数値で43.8km/リットル。
https://response.jp/article/2009/06/02/125458.html



【トヨタ プリウス 新型発表】インテリアはスタイリングと電気技術との両立

新型トヨタ『プリウス』のインテリアは、情報を表示するためのディスプレイゾーンと、各種の操作を行うコマンドゾーンとを分離したレイアウトとなっている。
https://response.jp/article/2009/06/04/125538.html



プリウス が台数トップ、の背景 乗用車販売ランキング…5月

日本自動車販売協会連合会が発表した5月の新車乗用車販売台数ランキングによると、トヨタのハイブリッドカー『プリウス』が1万0915台でトップとなった。前月はホンダの『インサイト』がトップで、2か月連続でハイブリッドカーが販売台数トップとなった。
https://response.jp/article/2009/06/04/125484.html



【トヨタ プリウス 新型発表】UIが従来モデルから一新

5月18日に発売されたトヨタの主力ハイブリッドカー、新型『プリウス』、メーターやカーナビなどのUI(ユーザーインターフェース)が従来モデルの表示法から一新された。
https://response.jp/article/2009/06/05/125607.html



【新聞ウォッチ】軽も抜いた プリウス の光と影

6月の軽自動車を含めた車名別新車販売総合ランキングでトヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』が初の首位に立った。6日付の毎日夕刊は1面トップで「新プリウス首位」を報じたほか、各紙も「プリウス断トツ」(朝日)のニュースを大きく取り上げた。
https://response.jp/article/2009/07/07/126963.html



【トヨタ プリウス 試乗】クルマとして、ハイテクカーとして確実に進化した…水野誠志朗

ご存じの通り、猛烈な勢いで売れまくっているプリウスだが、その出来の良さはもはや誰もが認めざるを得ないだろう。2割以上のパワーアップを果たし、快適性も静粛性も増して、燃費も世界一。
https://response.jp/article/2009/07/09/127082.html



米トヨタ、プリウスを値上げ…約3万6000円高

米国トヨタ販売は25日、『プリウス』の価格を改定した。新価格は10月18日以降に販売される車両から適用され、ほぼすべてのグレードで400ドル(約3万6000円)の上昇となった。
https://response.jp/article/2009/09/28/130044.html



【COTY09-10】イヤーカーは433点を獲得したトヨタ プリウス

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は21日、2009-2010年度のイヤーカーを選出した。433点を獲得し、首位となったのはトヨタ『プリウス』で、次点は391点を獲得したホンダ『インサイト』となった。
https://response.jp/article/2009/10/21/131207.html



【COTY09-10】「接戦になると思っていた」…プリウス大塚明彦チーフエンジニア

ライバル・ホンダ『インサイト』との“ハイブリッド対決”を制して日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を獲得したトヨタ『プリウス』。最終的にはインサイトに42票の差を付けたが、途中経過では6票差に迫るという接戦だった。
https://response.jp/article/2009/10/21/131214.html



【COTY09-10 選考コメント】やっぱり電気自動車元年!…小沢コージ

ハッキリ言って今年は“電気自動車元年”という他はない。というか今年を逃したら他はない。だから、1位『プリウス』は全く持って残念だし、相変わらず日本人は、感動に非正直だと思う。なにが理由かはわかりませんが。
https://response.jp/article/2009/10/22/131239.html



【COTY09-10 選考コメント】時代と未来を担う象徴的な1台…青山尚暉

今回、10点を投じたのは『プリウス』(先代も10点)。この3代目はスタイリッシュでHVシステムの進化著しく、ライバルと比べEV走行領域は圧倒的。結果、驚異的な実燃費を実現。後席の実用性も高く、時代と未来を担う象徴的な1台だと思う。
https://response.jp/article/2009/10/22/131295.html


【COTY09-10 選考コメント】悔しかったら プリウス を越えてみろ…岩貞るみこ

そこかしこに、ハイブリッドが出てきている昨今、ハイブリッドだけで点が取れるとは思いません。要は、クルマとしてどうよ?ってこと。そして私のなかでは、『プリウス』圧勝でした。
https://response.jp/article/2009/10/23/131340.html


新車販売、プリウス6か月連続トップ…10月

日本自動車販売協会連合会が発表した10月の乗用車(登録車)車名別販売台数によると、トヨタ『プリウス』が2万6918台で、6か月連続トップとなった。
https://response.jp/article/2009/11/06/132109.html



トヨタ プリウスPHV、12月より納車開始

トヨタ自動車は18日、12月よりリース販売を開始する『プリウス・プラグインハイブリッド(PHV)』について、経済産業省のモデル事業『EV・PHVタウン』に選定された自治体を中心とする特定利用者との商談を開始したと発表した。
https://response.jp/article/2009/11/18/132644.html



プリウスプラグインHV 価格は525万円、高価すぎてショック

年内に法人リースが開始される『プリウス プラグインハイブリッド』(プリウスPHV)の価格が判明した。税込価格は525万円、購入補助金を利用して386.4万円が購入価格となる。
https://response.jp/article/2009/12/11/133660.html



【プリウス プラグインHV 発表】電池容量は プリウス の4倍

トヨタ『プリウスプラグインハイブリッド』の2次電池は、トヨタ自動車としては初のリチウムイオン電池を採用した。同社とパナソニックの共同出資会社で、「プリウス」などのHV向けニッケル水素電池を供給しているパナソニックEVエナジーが生産を担当している。
https://response.jp/article/2009/12/14/133746.html



【プリウス プラグインHV 発表】内山田副社長「EV開発にも実績がある」

トヨタ自動車は14日、『プリウス プラグインHV』の発表を行った。その席上、内山田竹志副社長は「電気自動車(EV)の開発にも歴史と実績がある」と強調した。
https://response.jp/article/2009/12/15/133781.html



【池原照雄の単眼複眼】プラグインHVがEV普及を脅かす

トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)技術で、さらにアドバンテージを得た。フリートユーザー向けのリース販売を始めた『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』の投入である。2年後には年間数万台規模での市販にも踏み出す。
https://response.jp/article/2009/12/16/133845.html



【プリウス プラグインHV 発表】走りの課題は“特別感”

トヨタがリースを開始した初の量産プラグインハイブリッド車(PHV)『プリウス プラグインハイブリッド』。14日、東京・お台場で開かれたプレス向け発表会では試乗車が用意されていたため、ごく短い距離ではあったが、早速試乗してみた。
https://response.jp/article/2009/12/16/133874.html



【プリウス プラグインHV 発表】豊田自動織機のEVチャージャーを採用

豊田自動織機は17日、プラグインハイブリッド車(PHV)向けの車載充電器(EVチャージャー)を開発し、トヨタが12月14日にリース販売を発表した『プリウス プラグインハイブリッド』に採用されたことを明らかにした。
https://response.jp/article/2009/12/17/133936.html



【プリウス プラグインHV 発表】バッテリーを減らさなければ

トヨタ自動車の次世代エコカー、『プリウス プラグインハイブリッド』。バッテリーに蓄えた電力量5.2kWhでEV走行が可能な距離は、23.4km。国交省の審査値であるJC08モード燃費は57.0km/リットルと、圧倒的な数値を誇る。
https://response.jp/article/2009/12/17/133937.html



【プリウス プラグインHV 発表】ようやく一人歩き、PHVの将来は

トヨタの次世代エコカー『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』。バッテリーの容量が小さいため、EV走行距離は23.4km(JC08モード走行時)と、純粋なEVよりはずっと短い。
https://response.jp/article/2009/12/21/134045.html



米国トヨタ、プリウス を再び値上げ…約3万6800円高

米国トヨタ販売は、2010年1月24日から『プリウス』の価格を改定する。全グレードが一律400ドル(約3万6800円)値上げ。価格改定は今年5月の発売以来、2度目となる。
https://response.jp/article/2009/12/24/134162.html



プリウスの歴史を振り返る 連載一覧

・初のフルモデルチェンジは2003年…プリウスの歴史を振り返る Part 1(1999年~2006年)
大幅進化した3代目…プリウスの歴史を振り返る Part 2(2007年~2009年)
国内累計100万台突破…プリウスの歴史を振り返る Part 3(2010年~2011年)
プリウスPHV販売開始…プリウスの歴史を振り返る Part 4(2012年~2013年)
リチウムイオン電池採用の4代目…プリウスの歴史を振り返る Part 5(2014年~2015年)
EV走行距離2倍の2代目プリウスPHV…プリウスの歴史を振り返る Part 6(2016年~2017年)
・エコカーを超えた5代目プリウス…プリウスの歴史を振り返る Part 7(2018年~2022年)

《根岸智幸》

メディアビジネスコンサルタント、ソフトウェアエンジニア、編集者、ライター 根岸智幸

メインフレームのOSエンジニアを皮切りに、アスキーで月刊アスキーなど15誌でリブート、リニューアル、創刊を手がける。クチコミグルメサイトの皮切りとなった「東京グルメ」を開発し、ライブドアに営業譲渡し社員に。独立後、献本付き書評コミュニティ「本が好き!」の企画開発、KADOKAWA/ブックウォーカーで同人誌の電子書籍化プロジェクトなど。マガジンハウス/ananWebなどWebメディアを多数手がけ、現在は自動車とゲーム、XRとメディアビジネスそのものが主領域。 ・インターネットアスキー編集長(1997-1999) ・アスキーPC Explorer編集長(2002-2004) ・東京グルメ/ライブドアグルメ企画開発運営(2000-2008) ・本が好き!企画開発運営(2008-2013) ・BWインディーズ企画運営(2015-2017) ・Webメディア運営&グロース(2017-) 【著書】 ・Twitter使いこなし術(2010) ・facebook使いこなし術(2011) ・ほんの1秒もムダなく片づく情報整理術の教科書(2015) など

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