「路面凍結」や「衝突危険」など路面に警告を投影、運転支援プロジェクションを解禁

運転支援プロジェクション
運転支援プロジェクション全 1 枚

国土交通省は、ドライバーの安全運転を支援するため、自動車用ライトを使って路面に警告を投影できる運転支援プロジェクションを解禁する。

配光可変型前照灯を備える自動車に関して、運転者の運転操作を支援するための情報を運転支援プロジェクションとして路面に投影することを可能とする。

投影できる運転支援プロジェクションは、「路面凍結」「逆走」「衝突危険」「車線維持支援」に関するもので、これら路面に投影してドライバーに警告することを可能とする。

2025年9月1日から適用する。

《レスポンス編集部》

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