自動車ディーラーで近距離モビリティ「WHILL」の取扱いが急増

ディーラーで取扱いが増えているWHILL(参考画像)
ディーラーで取扱いが増えているWHILL(参考画像)全 3 枚

WHILLは、近距離モビリティ(電動車いす)『WHILL』取り扱いの自動車ディーラー店舗数が1000店舗に達したと発表した(2023年1月時点)。

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高齢化やそれに伴う免許返納機運の高まりなどから、自動車利用の後の移動手段の提案の一つとして、WHILLを取り扱う自動車ディーラーが増えている。WHILL取り扱いディーラーは、北海道から沖縄県まで、地域と自動車ブランドの垣根を超えて全国に広がっており、取り扱い社数は90社と、2021年5月の19社から5倍近く増えた。

同社では、2022年5月に道路交通法が改正され、一定の違反歴がある高齢ドライバー向けに運転技能検査が義務付けられたこともあり、自動車ディーラーでのWHILLの取扱い網が今後も拡大することが予想されるとしている。

ディーラーでは、相談や試乗、購入ができるほか、購入後のアフターサービスも提供する。中でも、WHILLが定期的に実施するメンテナンス講習を受けた「WHILL認定修理取扱店」では、WHILLの定期点検サービス「WHILL車検」を提供している。

《レスポンス編集部》

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