モデリスタ『MRT』ハイエースでワーケーション、内装も明るく…東京オートサロン2023

モデリスタ「MRT」ワーケーションモデル
モデリスタ「MRT」ワーケーションモデル全 12 枚

モデリスタMRT」のワーケーション用モデルが、カスタムカー展示会の東京オートサロン2023でお披露目。室内も明るくなり、仕事にも遊びにも使える1台に進化した。

【画像全12枚】

MRTはマルチロールトランスポーターの略。ミニバンのトヨタ『ハイエース』をベースとした、荷室の広さや架装の自由度の高さが好評で、2007年の発売開始以来、8000台以上生産された人気モデルだ。

出展車両は、リモートワークにも、フィッシングにも使えるように架装。パソコン作業のできるデスクやシートのほか、ロッドホルダーを装備。ポータブルバッテリーを使い、パソコンや冷蔵庫の長時間使用を可能にしている。

両サイドや運転席・助手席の裏にはストレージパネルを取り付けることで、荷物を掛けたり、収納を付けたりと必要に応じてアレンジできるようにもした。

従来のMRTは室内がグレー一色だったが、このモデルでは床やストレージパネルを白にすることで、仕事やレジャーによりふさわしい、明るい雰囲気を演出している。

また、モデリスタのブースでは、「誰にでも出かける楽しさを味わってほしい」という想いから、トヨタ自動車の「車いす収納装置」を取り付けた『シエンタ』も展示。

車いす収納装置は、手軽に着脱可能で、35kgまでの車いすを電動で手軽に収納できる。従来の固定式よりも若干コストが抑えられ、新車購入時でなくとも取り付けられるというメリットもある。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る