国内オートリース保有台数、2025年3月末に421万台に成長 予測

オートリース車両保有台数の推移と将来予測
オートリース車両保有台数の推移と将来予測全 1 枚

矢野経済研究所は、国内のオートリース市場を調査し、2025年3月末オートリース車両保有台数約421万台になるとの予測を発表した。

日本自動車リース協会連合会によると、2022年3月末時点の国内オートリース車両保有台数は395万台と、前年同期比プラスを維持したものの、成長率は0.5%増にとどまった。2023年3月末に402万1000台、2024年3月末に411万台、2025年3月末に421万台に成長すると予測する。

法人向け需要はコロナ禍の発生以降、オートリース顧客企業のコスト削減意識の高まり、リモートワーク普及などの働き方の変化、自動車メーカーによる納車遅れなどの影響を受けている。法人向けオートリース車両保有台数は2021年3月末以降減少に転じている。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  4. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る