西鉄がメタバース上にミュージアム…アバターも動く「にしてつバース」 2月25日公開

「にしてつバース」の表示イメージ
「にしてつバース」の表示イメージ全 3 枚

西日本鉄道(西鉄)は1月19日、鉄道・バスのメタバースミュージアム「にしてつバース」を2月25日に開設すると発表した。

【画像全3枚】

メタバースとは、3Dコンピューターグラフィックスによる仮想空間のことで、自身の分身であるアバターを操作して自由に回遊することができる。

メタバース上の3Dモデルとなる5000形メタバース上の3Dモデルとなる5000形

西鉄では独自のミュージアムを設けていないが、このメタバースを利用して、鉄道では、運転席でドア開閉やワイパーの作動、ランプの点灯などの操作ができる3Dモデルの5000形や、3000形、9000形、600形、観光列車(旅人、水都、THE RAIL KITCHEN CHIKUGO)の先頭車を展示。普段は見ることができない車両や保線作業中の写真も展示される。

西鉄のウェブサイトや公式アプリで利用でき、利用料は無料。

「にしてつバース」の利用方法「にしてつバース」の利用方法

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. ホンダ、中国生産のミニバン『オデッセイ』国内販売終了へ[新聞ウォッチ]
  5. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』生産開始…航続700km超を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る