上陸間近のコンパクトEV、BYD『ドルフィン』を一足先に…東京オートサロン2023[詳細画像]

BYD ドルフィン(東京オートサロン2023)
BYD ドルフィン(東京オートサロン2023)全 20 枚

日本での発売を間近に控える中国のEVメーカー、BYD。東京オートサロン2023に初めて登場したBYDブースには、日本導入予定となる3台のEVが展示された。そのうちの1台がコンパクトカーの『ドルフィン』だ。

【画像全20枚】

ドルフィンは文字通り「イルカ」が名前の由来で、デザインのモチーフも海に着想を得たものが多い。独特の丸みを帯びたエクステリアは、どこか愛嬌を感じさせるものだ。残念ながら乗車はできなかったが、右ハンドル仕様車であることが確認できた。

BYD ドルフィン(東京オートサロン2023)BYD ドルフィン(東京オートサロン2023)

SUVモデルの『ATTO3』から日本への本格進出を始めるBYD。コンパクトカーのドルフィンが、日本市場においてどのような戦いを見せていくのか。また、日本のユーザーはドルフィンをどのように受け入れるのか。2023年のニューカマーの中でも、注目の1台となるだろう。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る