バッテリー容量の小さいEV向け充電料金、エネチェンジが導入

日産サクラ
日産サクラ全 2 枚

エネチェンジは、 全国47都道府県に拡大した電気自動車(EV)充電サービス「EV充電エネチェンジ」の利用促進を目指し、充電出力に応じた料金で利用ができる新機能を導入した。

[写真:三菱eKクロスEV]

1月26日から提供開始した新機能「充電出力に応じた料金」システムは、軽EVやPHEVなどの6.0kW出力非対応車を充電する際、出力電力量が自動判別され、料金が算出されるシステム。これまでは出力量にかかわらず、充電時間に応じて料金が算出されていた。新機能の導入で、3.2kWの充電出力にのみ対応している車種なども含め、EVドライバーに適正料金で充電サービスを提供する。

EV市場が活発化・多様化する中、バッテリー容量の小さな軽EVやPHEVなどは、3.2kWの充電出力にのみ対応している車種がある。市場のニーズに合わせ、新料金制度を導入する。

《レスポンス編集部》

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