三菱自の世界生産台数、3.5%減で2年ぶりのマイナス 2022年

三菱 アウトランダーPHEV
三菱 アウトランダーPHEV全 3 枚

三菱自動車は1月30日、2022年暦年(1~12月)および2022年12月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。

●アウトランダー好調、国内販売は2年連続増 2022年

世界生産台数は前年比3.5%減の101万2408台で2年ぶりのマイナスとなった。国内生産は同0.3%増の44万0762台で2年連続のプラスとなったが、海外生産は同6.2%減の57万1646台で2年ぶりに前年を下回った。

国内販売は、同16.6%増の9万0555台で2年連続のプラスとなった。登録車は『アウトランダーPHEV』などが好調で同42.4%増の4万9179台、軽自動車は同4.1%減の4万1376台。シェア(含む軽自動車)は0.5ポイントアップの2.4%となった。

輸出は同9.5%減の22万2242台で、2年ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る