トヨタ、営業利益17.1%減…半導体不足や自然災害など影響 2022年4-12月期決算

連結営業利益増減要因 (9ヶ月累計)
連結営業利益増減要因 (9ヶ月累計)全 1 枚

トヨタ自動車は2月9日、2022年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。半導体需給ひっ迫や自然災害などの影響で生産計画が変動し、営業利益は17.1%の減少となった。

2022年4~12月期における日本、海外を合わせた連結販売台数(トヨタ車のみ)は、前年同期比6.5%増の649万1000台。日本での販売台数は同1.8%減の140万2000台。海外は欧州で減少したものの、北米やアジアで増加し、同9.0%増の508万9000台となった。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る