トヨタ、営業利益17.1%減…半導体不足や自然災害など影響 2022年4-12月期決算

連結営業利益増減要因 (9ヶ月累計)
連結営業利益増減要因 (9ヶ月累計)全 1 枚

トヨタ自動車は2月9日、2022年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。半導体需給ひっ迫や自然災害などの影響で生産計画が変動し、営業利益は17.1%の減少となった。

2022年4~12月期における日本、海外を合わせた連結販売台数(トヨタ車のみ)は、前年同期比6.5%増の649万1000台。日本での販売台数は同1.8%減の140万2000台。海外は欧州で減少したものの、北米やアジアで増加し、同9.0%増の508万9000台となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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