アウディ A4/A4アバント/A5スポーツバック、スポーティな限定モデル発売

アウディ A4/A4アバント ブラックスタイルプラス
アウディ A4/A4アバント ブラックスタイルプラス全 8 枚

アウディジャパンは、ミドルサイズセダン/ワゴン『A4/A4アバント』およびミドルサイズ4ドアクーペ『A5スポーツバック』に特別仕様車「ブラックスタイルプラス」を設定し、2月15日より販売を開始した。

[写真:アウディ A5スポーツバック ブラックスタイルプラス]

ブラックスタイルプラスは前輪駆動の「35 TDI Sライン」各モデルをベースとした特別仕様車となる。最高出力163ps/最大トルク380Nmを発揮する2リットル4気筒直噴ターボディーゼルエンジンに、ベルト駆動式オルタネータースターターと12Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドシステムを採用。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、スポーティかつ快適なドライビングフィールを実現する。

特別仕様車各モデルは、ブラックアウディリングス&ブラックスタイルパッケージを採用。ブラックアウトしたシングルフレームグリルとフォーリングスにより、スポーティなイメージを演出する。加えて、パークアシスト、サラウンドビューカメラ、スマートフォンワイヤレスチャージング等を含む「コンフォートパッケージ」により快適なドライビング体験をアシストする。

A4/A4アバントには、運転席メモリー機能やランバーサポート4ウェイなどを含むSラインプラスパッケージを追加して装備を充実。また、静粛性を高めるフロントアコースティックサイドガラスやリヤシートヒーターも特別装備する。足回りにはRSモデルと共通デザインのアウディスポーツ製19インチアルミホイールを装着。またセダンに採用のブリリアントブラックにペイントされたルーフがスポーティなイメージを際立たせている。一方、A5スポーツバックは、特別仕様車専用の19インチアルミホイールを装備。インテリアにはローターグレーを設定し、エレガントかつアグレッシブなイメージを演出する。

エクステリアカラーは、A4/A4アバントがグレイシアホワイトメタリック、ナバーラブルーメタリック、デイトナグレーパールエフェクトの3色。アバントにはさらにミトスブラックメタリックを加えた4色を設定する。A5スポーツバックは、デイトナグレーパールエフェクト、グレイシアホワイトメタリック、ミトスブラックメタリック、ディストリクトグリーンメタリックの4色を用意する。

価格はA4(限定150台)が664万円、A4アバント(同250台)が688万円、A5スポーツバック(同150台)が729万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  5. インディアン、125台限定『チーフ・ヴィンテージ・スタージスSDエディション』発表 発売時期・価格は未定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る