メルセデスベンツ『Eクラス』新型、インテリアを先行公開

メルセデスベンツ Eクラス 新型
メルセデスベンツ Eクラス 新型全 5 枚

メルセデスベンツは2月22日、ミドルクラスモデルの『Eクラス』(Mercedes-Benz E-Class)の新型のインテリアを先行公開した。

写真:メルセデスベンツ Eクラス 新型

新型Eクラスの開発における目標のひとつが、デジタルカスタマーエクスペリエンスにおける新しいベンチマークを設定すること。スポーティ、高品質、デジタルの3つが、新型Eクラスのインテリアのキーワードになるという。

新型Eクラスのインテリアのハイライトのひとつが、「MBUXスーパースクリーン」だ。助手席用スクリーンをオプションで装備した場合、MBUXスーパースクリーンの大きなガラスディスプレイが、ダッシュボード全面を覆う形になる。

新型では、ドライバー正面のデジタルディスプレイを、2つの表示スタイル(クラシックとスポーティ)と3つのモード(ナビゲーション、アシスタンス、サービス)によって、カスタマイズできる。「クラシック」スタイルでは、2つのダイヤル式メーターが配置され、車両関連の情報を含むさまざまなコンテンツが、2つのメーターの間に表示される。

「スポーティ」スタイルでは、ダイナミックにデザインされたレブカウンターがドライバー正面のデジタルディスプレイ中央に大きく配置され、アンビエント照明を含めてレッドカラーで統一される。このアンビエント照明は、グリーンなど7種類のカラーテーマから選択できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る