『のぞみ』のグリーン車が1人2席利用可に…東海道新幹線の「EXグリーンプラスワン」 4月8日から

N700Sのグリーン車。1人で2席利用できることで、気兼ねなくパソコンの操作や書類のチェックなどができそうだ。
N700Sのグリーン車。1人で2席利用できることで、気兼ねなくパソコンの操作や書類のチェックなどができそうだ。全 2 枚

JR東海は2月24日、東海道新幹線『のぞみ』のグリーン車で隣席が空いている場合に2席を1人で利用できるサービス「EXグリーンプラスワン」を4月8日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

EXサービスの個人会員や一部の法人会員を対象にしたEX-ICカードまたは交通系ICカード利用限定のサービスで、設定・発売期間は4月8日~6月30日(4月28日~5月7日は利用不可)。

設定区間は東京・品川・新横浜~名古屋・京都・新大阪間で、発売額は1万7480円~2万3540円。乗車日2日前の5時30分から発車4分前まで発売される。

「EXグリーンプラスワン」の設定区間と発売額。「EXグリーンプラスワン」の設定区間と発売額。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る