三井物産、燃料電池向けタンクやバッテリーシステム事業に参入

FCEVインテグレーションのイメージ
FCEVインテグレーションのイメージ全 1 枚

三井物産は、ノルウェーのヘキサゴンプルスと戦略的提携を締結し、燃料電池車(FCV)向け圧縮水素タンク・システムバッテリーシステムなどの事業に本格参入する。

三井物産は戦略提携を通じてモビリティ領域での電動化関連の新規事業機会を創出するとともに、商用車や船舶、鉄道、空港などのモビリティのゼロエミッション化に貢献していく。

提携事業を着実に推進するため、三井物産はヘキサゴンプルスの転換社債5億ノルウェークローネ(約66億円)を引受ける。また、ヘキサゴンプルスの増資機会を捉えて、三井物産は追加出資参画を検討する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  3. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る