三井物産、燃料電池向けタンクやバッテリーシステム事業に参入

FCEVインテグレーションのイメージ
FCEVインテグレーションのイメージ全 1 枚

三井物産は、ノルウェーのヘキサゴンプルスと戦略的提携を締結し、燃料電池車(FCV)向け圧縮水素タンク・システムバッテリーシステムなどの事業に本格参入する。

三井物産は戦略提携を通じてモビリティ領域での電動化関連の新規事業機会を創出するとともに、商用車や船舶、鉄道、空港などのモビリティのゼロエミッション化に貢献していく。

提携事業を着実に推進するため、三井物産はヘキサゴンプルスの転換社債5億ノルウェークローネ(約66億円)を引受ける。また、ヘキサゴンプルスの増資機会を捉えて、三井物産は追加出資参画を検討する。


《レスポンス編集部》

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