新型ステップワゴンをファミリー向けキャンピングカーに:ホワイトハウス「デッキ ワン」…大阪キャンピングカーショー2023

ホワイトハウス「デッキ ワン」
ホワイトハウス「デッキ ワン」全 10 枚

ホワイトハウスデッキワン』は、ホンダの新型『ステップワゴン』にポップアップルーフを取り付け4人就寝を実現したキャンピングカーだ。

【画像全10枚】

2月に開かれた「ジャパンキャンピングカーショー2023」でデビューしたデッキワンは、大阪キャンピングカーショー2023が、関西初公開。ミニバンベースということで、ライトユーザーが多いかと思いきや、トヨタ『ハイエース』などのバンコンから、「たまの週末だけ使うのに必要以上の機能はいらない」などの理由から乗り換えを考えるユーザーも多数いるという。

乗用車にポップアップルーフを取り付け、キャンピングカー化するのは、ホワイトハウスのお家芸だが、今回のモデルはルーフベッドがより広く取れるようになり、快適性がアップ。基礎の部分とルーフトップの2ピース構造で高い強度と耐水性を確保しているのは従来のままだ。

室内では、独自開発のフロント回転シートが一番の特徴。リビングスペースが手軽に作り上げられる。後方は、サードシートを取り外して家具を取り付けてあるが、車外に引き出して使えるテーブルや車外からも使えるギャレーなど、限られた室内スペースを有効活用する工夫が随所に見られる。

快適性の面では、「ホットパッケージ6点セット」が魅力的。エアヒーターとサブバッテリー、走行充電システム、DC室内ソケット、室内照明、カーテンのセットで、冬場の車中泊の際に、エンジンを切ってもポカポカな室内で寝られるのが嬉しい。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  3. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る