カワサキのスポーツツアラー、Ninja H2 SX がNEWカラー&グラフィックス[詳細画像]

Ninja H2 SX SE
Ninja H2 SX SE全 21 枚

カワサキモータースジャパンは、NEWカラー&グラフィックスの『Ninja H2 SX』、『Ninja H2 SX SE』を4月8日に発売する。スーパーチャージドエンジンの性能と、ロングツーリングの快適性を同時に追求した、ハイパフォーマンススポーツツアラーがNinja H2 SXだ。

【画像全21枚】

強烈な加速力と扱いやすさをと両立させれることが商品企画。メーカーは、これまでのツーリングの概念を覆す程のパフォーマンスと魅力に溢れている、と自負する。

Ninja H2 SXのエンジンは、パワーと燃費性能の両立を目指して開発されたバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載する。水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ、 総排気量は998cc。内径×行程は76.0mm×55.0mmで、圧縮比は11.2:1となっている。最高出力は147kW(200PS)@1万1000rpm、ラムエア加圧時は154kW(210PS)@1万1000rpm、最大トルクは137N・m(14.0kgf・m)@8500rpmとなっている。

ツーリング用の機能としては、ツーリング時や交通量の多い道路の走行時に、ライダーの安心感を高めるボッシュ製レーダー式ARAS(アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム)、停止時に、ライダーのブレーキ入力無しでもブレーキ効力を維持するVHA(ビークルホールドアシスト)、急ブレーキ時にブレーキランプを点滅させることで、後続車に急減速を知らせるESS(エマージェンシーストップシグナル)などを搭載した。 また、AHB(オートハイビーム)を初めて搭載し、必要に応じてハイビームを自動で切り替える。

インストゥルメントパネルには、大きく見やすい6.5インチのフルカラーTFT液晶スクリーンを採用した。従来からのスマートフォン連携に加え、インフォテイメントアプリ「Kawasaki SPIN」により、電話、音楽、ナビゲーションなどのサードパーティ製アプリケーションを液晶スクリーンに表示、操作することができる。

Ninja H2 SX SEでは、Ninja H2 SXの装備に加え、KECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)を搭載し、路面やライディング状況に合わせ瞬時に減衰力を最適化する。また、ショーワのスカイフック式EERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーにより、タイヤの接地感を高め、コーナリング時の安定性を追求した。

価格はNinja H2 SXが273万9000円(本体価格249万円、消費税24万9000円)。従来モデルからの主な変更点はAHB(オートハイビーム)の採用とカラー&グラフィックの変更。Ninja H2 SX SEの価格は305万8000円(本体価格278万円、消費税27万8000円)。従来モデルからの主な変更点はAHB(オートハイビーム)の採用。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
  5. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る