スマホ連携モニターやテントなど、「二輪体験を深める」デイトナのアイテム…東京モーターサイクルショー2023など出展へ

スマホを取り出さずに操作できるモトスマートモニター
スマホを取り出さずに操作できるモトスマートモニター全 5 枚

オートバイのアフターパーツを手掛ける「デイトナ」は、大阪・東京・名古屋で開催される「モーターサイクルショー」に「ダートフリーク」「オーディーブレイン」と共同で出展。「さらに広がるデイトナの世界」をコンセプトとし、多数の新製品を展示する。

【画像全5枚】

◆二輪で味わう愉しみや喜びの体験を深める新製品を多数展示

「さらに広がるデイトナの世界」をコンセプトに様々な製品を展示「さらに広がるデイトナの世界」をコンセプトに様々な製品を展示

デイトナは、幅広いアフターパーツを手掛けているが、モーターサイクルショーでは、ソロキャンプ用のテントや、ファッショナブルなバイクウェアなど、オートバイでのアクティビティを充実させる製品を多数出展する。

デイトナは「さらに広がるデイトナの世界」をコンセプトに、お洒落をしてオートバイに乗る愉しみや、オートバイでしか味わえない旅の喜び、オートバイを自分好みにカスタマイズする楽しさを追及している。

◆ポケットに入れたままスマホ操作が可能に!

スマホを取り出さずに操作できるモトスマートモニタースマホを取り出さずに操作できるモトスマートモニター

今回出展される「モトスマートモニター」は、ハンドル部に取付可能なスマホ連携モニターだ。Apple CarPlayやAndroid Autoを使用して、スマホとワイヤレス接続することでモニターでのスマホ操作が可能となる。また、インカムと接続することでSiriによる音声での操作を行うこともできる。スマホをポケットやバッグに入れたまま、モニターで操作することが可能となり、ツーリング中にスマホを破損する危険性を最小限に抑えることができる。また、付属するリヤカメラで後方確認をすることもでき、視認性の向上にも大きく貢献する。

加えて注目したいのが、バイク専用ドライブレコーダーの新シリーズの展示。デイトナの同製品のシリーズとしてはすでに「MiVueシリーズ」が存在する。MiVueシリーズは装着する場所を選ばないコンパクトボディと、暗い場所でも鮮明に録画できるカメラ性能が人気の製品だが、新シリーズにはどのような変化があるのか。

◆二輪ライフに彩りを与える新製品や流行りのバイク×キャンプグッズに注目!

「バイク乗りの普段着」をテーマにしたバイクウェアMaxFritz「バイク乗りの普段着」をテーマにしたバイクウェアMaxFritz

独自のバイクウェアやサドルバッグ、スマホホルダーなどの新製品、そして日々の整備を助けるメンテナンス製品など、ライダーの二輪ライフを彩る製品を展示。「MaxFritz(マックスフリッツ)」は「バイク乗りの普段着」をテーマに、機能性とファッション性を同居させた大人のバイクウェア。会場では2023年の春夏モデルを展示する。

さらに、「バイクキャンプをもっと身近に、もっと楽しく」という言葉を掲げるデイトナのアウトドア商品ブランド「デイトナアウトドアサプライ」からも出展。オートバイでの旅を充実させるグッズとして小型、軽量のソロテント「MAEHIRO DOME」や、切り離して座布団やチェアクッションとしても使える多機能マット「HOSHIZORA MAT」など多数の新作を展示している。

◆主な出展車両

HONDA Rebel250 デイトナカスタマイズモデルHONDA Rebel250 デイトナカスタマイズモデル

・HONDA Rebel250 デイトナカスタマイズモデル(展示:大阪・東京・名古屋)
・KAWASAKI Z650RS デイトナカスタマイズモデル(展示:東京)
・HONDA CRF250RALLY ダートフリークカスタマイズモデル(展示:東京・名古屋)

《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. 冷房機能付きゴルフカート、全国主要9コースに拡大…リソルグループ
  5. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る