“車内電化ライフ”を支える「電源アイテム」をピックアップ![特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・DC-USBプラグA+C PD20W C/A to Cケーブルセット(D615)
SEIWA・DC-USBプラグA+C PD20W C/A to Cケーブルセット(D615)全 8 枚

最新の便利カーグッズを厳選して紹介している当コーナー。今回は、“車内電化生活”をサポートする「電源アイテム」を紹介していく。給電・充電環境の整備を図りたいと思っていたドライバーは、要チェック♪

【画像全8枚】

最初に、「SEIWA(セイワ)」の『DC-USBプラグA+C PD20W C/A to Cケーブルセット(D615)』(価格:オープン、実勢価格:2510円前後)を紹介しよう。当品は、USBのタイプAとタイプCのポートを1つずつ備えたプラグと、USBケーブルとがセットになった製品だ。なおケーブルの片側の端子はA端子としてもC端子としても使用可能。またプラグは、亜鉛合金製で安全性と堅牢性が高く見た目もシャープ。そしてコンパクトなので車両に装備されている純正のフタも閉められる。タイプCのポートはPD20Wにも対応する。

SEIWA・DCパワープラグ A×2 + A to Cケーブル(D620)SEIWA・DCパワープラグ A×2 + A to Cケーブル(D620)

そしてもう1つ、「SEIWA」の類似アイテムをお見せする。製品名は『DCパワープラグ A×2 + A to Cケーブル(D620)』(価格:オープン、実勢価格:1410円前後)で、当品もプラグとUSBケーブルとのお得なセット。なおこちらはプラグのデザインがよりシンプルで、よりリーズナブル。プラグにはタイプAポートが2口装備されている。2口での同時充電が可能で、LEDが内蔵されているので通電時にはポート部分が青色に光る。ケーブルはタイプA端子toタイプC端子で、長さは1m。

Kashimura・セパレートソケット 2USB-PD20W 急速充電(KX-229)Kashimura・セパレートソケット 2USB-PD20W 急速充電(KX-229)

次いでは「Kashimura(カシムラ)」の『セパレートソケット 2USB-PD20W 急速充電(KX-229)』(価格:オープン、実勢価格:2510円前後)を取り上げる。こちらはプラグ部とソケット部とが別体となった給電・充電アイテムだ。プラグにもタイプAポートとタイプCポートが1つずつ装備されている。ソケット部には、タイプAポートを2口備える。なおUSBポートは上下どちらでも挿せるリバーシブルタイプ。プラグ部・ソケット部とも、ブルーLEDで通電確認が可能だ。自動識別ICも搭載する。

EXEA・USB バーチカルソケット(EM-173)EXEA・USB バーチカルソケット(EM-173)

最後は、「EXEA(エクセア)」からリリースされている『USB バーチカルソケット(EM-173)』(価格:オープン、実勢価格:1850円前後)を取り上げる。当品はソケットをもう1つ増設できる給電・充電アイテムだ。USBポートはタイプAとタイプCとを1つずつ装備する。ただしエントリーモデルなのでPDには非対応。しかしその分リーズナブル。でも、機能は充実。USBポートはリパーシブル仕様となっていて、自動判別ICを内蔵するのでiOSとAndroid OSとを識別可能。通電時に光るLEDも内蔵する。プラグ部と本体が別体となったセパレートタイプもある。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが盛り込まれた魅力的なカーアクセサリーを紹介予定だ。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る