河川敷に200台を超える旧車や名車が大集結…クラシックカーヒストリックカーミーティングTTCM2023

クラシックカーヒストリックカーミーティングTTCM2023
クラシックカーヒストリックカーミーティングTTCM2023全 47 枚

栃木県足利市の中橋緑地北多目的広場で3月19日、「クラシックカーヒストリックカーミーティングTTCM 2023」が行われ、市販デビューから20年以上が経過している懐かしい車が集まった。

【画像全47枚】

多肉植物やサボテン生産販売を行っている「多肉永遠(たにくとは)」(群馬県太田市)の主催。同社ではクラフト作品やフードなどをベースにさまざまなジャンルを融合した「トハメルカド」というイベントを行っており、昨年6月と10月には旧車とのコラボイベントとして行われ、大盛況。今回はそれを受けて3回目の開催となった。

当初は3月18日と19日の2日間行われる予定だったが、18日は雨のため中止に。翌19日は快晴となり、前日エントリーしたクルマがスライド参加したこともあって、延べ200台を超える旧車が集まった。

参加資格は、市販デビューから20年を経過している車両(同型車可、国産車・外車問わず)で、違法改造車は不可というもの。年式の古いヒストリックカーのみならず、平成生まれのちょっと懐かしい車なども加わり、バラエティ豊かな展示となった。

トヨタ『2000GT』や日産『スカイライン2000GT』、『フェアレディ』、いすゞ『ベレット』といった旧車イベントではお馴染みのクルマから、三菱『ミニカ』、マツダ『ファミリアロータリークーペ』、スバル『ヴィヴィオT-top』、ロータス『ヨーロッパ』、フィアット『126』、トライアンフ『TR3』、ジャガー『マーク2』といった、いわば何でもありの顔ぶれが楽しい。

グループAツーリングカーレースの出場資格を満たすため500台限定で発売されたフォード『シエラ コスワースRS500』や、日産『レパード』の姉妹車である4ドアハードトップ『レパードTR-X ターボZGX』、女性向けアウトドア志向のRV風トヨタ『スターレットリミックス』、2002年日韓ワールドカップのオフィシャルカーだったV型6気筒 2.7Lのミニバン、ヒュンダイ『トラジェ』など、なかなか珍しい車両もあった。

この日は前日から一転してぽかぽか陽気に。展示車両以外のギャラリー車も200台以上が集まり、多肉植物やサボテンの販売をはじめ、ハンドメイド雑貨や農産物の物販、キッチンカーなども大盛況。ヒバリがさえずる河川敷広場は終日にぎわった。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る