日本グッドイヤー、本社機能を新オフィスに移転…フリーアドレス制を導入

日本グッドイヤー 新オフィス
日本グッドイヤー 新オフィス全 2 枚

日本グッドイヤーは3月20日、本社機能を東京都港区赤坂一丁目より、東京都港区六本木一丁目のアークヒルズサウスタワーに移転した。

[写真:日本グッドイヤー 新オフィス]

新オフィスは「より柔軟な働き方を推進する」をコンセプトに、リモートワークと出勤との併用を前提としたフリーアドレス制を導入。一人用オンライン会議ブースやオープンスペースのコラボレーションエリアなど、目的や業務内容に合わせて自由に働くスペースを選ぶことができる。

日本グッドイヤーが所属するグッドイヤー アジア・パシフィックリージョンでは、「フレキシブル ワーク アレンジメント」を制定し、より柔軟に働くことができる環境の提供に努めている。フレキシブル ワーク アレンジメントでは、TPOに合わせて服装を自由に選択できる「フレックス ドレスコード」、コアタイム無しのスーパーフレックスタイム制度「フレックス アワーズ」、リモートワーク制度「フレックス ロケーション」、自由に働くスペースを選ぶことができる「フレックス デスク」の4つのフレキシブルで構成される。

日本グッドイヤーでは、新オフィスにおける今回のフリーアドレス制導入により、4つのフレックスが完成。より柔軟な働き方を推進し、より柔軟に働くことができる環境を提供することで、コロナ禍以降、働き方の多様化が進む社会において、先進的な取り組みで対応していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る