自動運転フォークリフトと自動搬送ロボットによる自動荷役、社会実装の可能性を確認

物流結節点の自動化と荷姿標準化についての概要
物流結節点の自動化と荷姿標準化についての概要全 2 枚

NEXT Logistics Japanは、自動運転フォークリフトと自律走行搬送ロボットを用いたトラックへの荷積みと荷下ろし、荷姿の標準化について実証し、自動荷役技術が一定の条件下で社会実装可能なレベルであることを確認したと発表した(3月28日)。

同社は経済産業省が主催する2022年度「無人自動運転等の CASE対応に向けた実証・支援事業」(物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業)の実施団体に選出され、自動荷役の実装に向けた課題抽出と解決を目的とした実証を実施した。

実証実験では、自動運転フォークリフトを使ったトラックへの荷積みと荷下ろし作業、自律走行搬送ロボットで自動運転フォークリフトと連携した荷捌き場での荷積みと荷下ろしを作業を実施した。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る