【レクサス RZ】電動化がもたらす車の進化と楽しさを表現できたか?[詳細画像]

レクサス RZ450e
レクサス RZ450e全 28 枚

レクサスは3月30日、新型SUVで、ブランド初のEV専用モデル『RZ』の販売を開始した。レクサスでは、BEVの本格的な普及とカーボンニュートラル社会の実現をめざしながら、電動化がもたらす車の進化と楽しさを追求していく。

[写真:レクサス RZ450e]

レクサスRZは、EV専用プラットフォーム「e-TNGA」採用に加え、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元や、軽量かつ高剛性なボディの実現により、車両の基本性能を大幅に進化させた。

新開発のeAxleは、モーター、トランスアクスル、インバーターを完全一体化。コンパクトな構造とすることで航続距離の伸長、広い車内空間、優れたデザイン性に貢献する。

エクステリアデザインでは、EVならではのシームレスな加速感とトルクフルな躍動感を表現した。インテリアデザインでは、シンプルな設えの中にも、モノづくりの細やかさや上質さを感じられる空間を実現している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る