豪州発、スタイリッシュなジムニー専用ルーフラックキット発売…45分で取付完了

Rhino-Rack ジムニーオーバーランディングキット
Rhino-Rack ジムニーオーバーランディングキット全 12 枚

ルーフキャリアブランド「Rhino-Rack(ライノラック)」日本総代理店のEXIZZLE-LINEは、「スズキジムニー オーバーランディングキット」を4月5日より発売する。価格は16万5000円。

[写真:Rhino-Rack ジムニーオーバーランディングキット]

Rhino-Rackは、本国オーストラリアでトップシェアを誇るルーフラックメーカーだ。新製品はジムニー専用のフラット型ルーフラック取り付けキット。ルーフラックを組立式での梱包方法に変更し、軽量かつコンパクトになったことで従来型より大幅に価格を抑えた。

Rhino-Rackが展開するフラット型ルーフラックは車両からの装着高さが最大限低くなるように設計。駐車場の高さ制限に対応したり、リフトアップやインチアップなどのカスタムを同時に行うユーザーにとっても重要なポイントを押さえている。また、高さを低く抑えることで風の抵抗を最小限にし、燃費を向上、荷物を積んだ時の安定性も確保している。さらに装着にかかる時間を大幅に短縮。初心者でも2人で作業すれば45分で取付を完了できる。

ジムニー用ルーフラックのサイズは長さ1453×幅1339mm。カラーはマットブラックで薄型のアルミ製。薄型のアルミ製プレート「Backbone(バックボーン)」がルーフラックの荷重を分散しながら支える。天板となる6本のフロアバーそれぞれにはアクセサリ用の溝(Tスロットレール)がついており、アイボルトやブラケットなどを差し込んで溝に沿ってスライドさせることで簡単にマウントでき、ポジションの微調整も手軽に行える仕様となっている。

また、プラットフォームの背面にはケーブルを収納できる溝があり、オフロードランプや作業灯などの配線をスッキリしまって細部にこだわれるのも嬉しいポイント。そのほか拡張用アクセサリには、用途に応じたブラケットやラッシング(荷物の固定)ポイント、またスキーやサーフボードを簡単で安全に固定できるアイテムも用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

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