痛車で人気の作品は『ウマ娘』、『ホロライブ』、『ラブライブ!』…お台場痛車天国2023

お台場痛車天国2023
お台場痛車天国2023全 42 枚

3月26日に開催された「お台場痛車天国2023」は、雨天にもかかわらず大勢の参加者がお台場野外特設会場(臨海副都心青海地区)に集まった。天候不良によりアイドルステージに変更が出てしまったが、来場者はずらりと並んだ約1000台の痛車との記念撮影を楽しんでいた。

【画像全42枚】

今年のお台場痛車天国は、ホンダアクセスやユピテル、BRIDE(ブリッド)などの企業がブースを展開していたが、イベントの主役は全国から集結した痛車たち。それぞれのオーナーが時間をかけて制作した痛車は、見ているだけで熱い想いが伝わってくる。

今年特に人気だったのは、近年大人気のコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』とVtuberタレントグループ『ホロライブ』関連の痛車。オーナーの“推し”が全面にラッピングされた痛車だけでなく、さりげない装飾でおしゃれにデザインされた痛車も展示されていた。

その他のコンテンツは痛車の定番『初音ミク』や『東方Project』、『ラブライブ!』シリーズ、『アイドルマスター』シリーズ、『ガールズ&パンツァー』が多い印象を受けた。また、『らき☆すた』の痛車は一列にきれいに並んで展示されており壮観だった。

《佐藤隆博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る