【レクサス RZ】世界初の「発光機能付きミリ波レーダ対応エンブレム」、豊田合成が開発

レクサス RZに採用されたエンブレム(発光時)
レクサス RZに採用されたエンブレム(発光時)全 4 枚

豊田合成は、ミリ波レーダの透過機能と発光機能を併せ持つ新たなエンブレムを世界で初めて開発。レクサス初のバッテリーEV専用モデル『RZ』に搭載される。

[図:発光機能付きミリ波レーダ対応エンブレム]

豊田合成はこれまでも、先進運転支援システムを支えるミリ波レーダの透過機能と金属調の見栄えを両立した「ミリ波レーダ対応エンブレム」や、LEDの光でブランドマークを際立たせる「発光エンブレム」を提供してきた。

今回開発したエンブレムは、金属調の塗布技術と独自の光学設計技術により、透過と発光の2つの機能を持ち合わせる。また、BEVの充電状態やドライバーが近付いた際に光で通知する、車とユーザーのコミュニケーション機能も担っており、BEVらしい先進的な機能とデザインの実現に貢献する。

なお、本製品は、トヨタ自動車のプロジェクト表彰における「CE特別賞」を受賞した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る