ディーノが6820万円、190SLは2167万円…オートモビルカウンシル2023

1965年式ポルシェ356SC(オートモビルカウンシル2023)
1965年式ポルシェ356SC(オートモビルカウンシル2023)全 12 枚

オートモビルカウンシル2023ではヘリテージカー販売店の参加が42社となり、過去最多数となった。北九州市に店舗を構えるVintage Car VISCOは今回が初めての参加。「オートモビルカウンシルに向けて気になる部品は交換し、バッチリ仕上げて」(公式ブログ)幕張にやってきた。

【画像全12枚】

Vintage Car VISCOは福岡県に拠点を置く、ヒストリックカー専門のレストアショップ。国産車・外車を問わず、様々なタイプのクルマをレストア、販売を行っている。

展示車両は以下の通り、価格は税込み。
●1965年式ポルシェ356SC(エンジン、トランスミッション、マッチング車両、1892万円)…911よりもよりも更に前の時代のポルシェ。SCは90馬力のエンジンが由来となっている。
●1960年式メルセデスベンツ190SL(オリジナルのソレックス・キャブレター装備、2167万円)…SLクラスの名を多くの人に広めたコンパクトオープンカー。
●1964年式メルセデスベンツ230SL(ZF製5MT装備の希少車、1870万円)…5速マニュアルは当時オプションで設定されており、珍しいスペックとなっている。
●1958年式メルセデスベンツ190SL(ハードトップ付属、1980万円)…190SLのクーペモデル。銀色が良く似合う。
●1973年式フェラーリ・ディーノ246GT(1976年国内登録済み、6820万円)…フェラーリ史上初のミッドシップスポーツカー。その後のフェラーリの始祖的存在と言える。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る