SHOEI GT-エアーII、渋めのグラフィックモデル「GLORIFY」を追加

SHOEI GT-エアーII GLORIFY
SHOEI GT-エアーII GLORIFY全 4 枚

SHOEIは、ツーリング向けフルフェイスヘルメット「GT-エアーII」にグラフィックモデル「GLORIFY(グロリファイ)」を追加し、7月(予定)より販売を開始する。

[写真:SHOEI GT-エアーII GLORIFY]

GT-エアーIIは、アグレッシブかつ洗練されたデザインで多くのライダーの支持を獲得した、SHOEIのツーリング向けフルフェイス定番モデル。レバー操作で素早く開閉できるインナーサンバイザーを備え、トンネル進入時などの急な視界状況の変化にも即座に対応できる。

GLORIFYは、ブラックをベースに、グランジ(かすれ)加工のストライプ(ブルーまたはグレー)とSHOEIロゴを大胆にあしらい、大人にマッチした渋めのデザインとしている。

カラーはブルー/ブラック、グレー/ブラックの2色を設定。サイズはS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5種類。価格は6万7100円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る