北米向けスバル インプレッサ 新型、横浜ゴムの「AVID」を新車装着

ヨコハマタイヤAVID S34 / スバル・インプレッサ(北米仕様)
ヨコハマタイヤAVID S34 / スバル・インプレッサ(北米仕様)全 5 枚

横浜ゴムは4月21日、SUBARU(スバル)が今春以降受注を開始する北米向け『インプレッサ』新型の新車装着(OE)用タイヤとして「AVID S34」の納入を開始した。

[写真:スバル・インプレッサ(北米仕様)]

AVID S34は北米市場で販売している乗用車用オールシーズンタイヤブランド「AVID」シリーズのタイヤで、タイヤサイドには「M+S(マッド&スノー)」が打刻されている。今回新車装着されたAVID S34は幅広トレッドを採用し広い接地面積を確保したことで、ドライ路面だけでなく、雪上でも安定したドライビング性能を発揮する。トレッドパターン設計でも雪上路面に効果的な溝を多く配置し、雪上性能を向上。構造面では剛性を高め、レーンチェンジ時のふらつき抑制を実現している。

インプレッサは、クラスを超えた高い安全性能と動的質感を兼ね備えたスバルのスタンダードモデル。インプレッサ新型は、スポーティかつカジュアルなデザイン、優れた運動性能、先進安全装備などをしっかりと継承しながらも、最新のスバルUの技術を多数搭載し、安全性能や動的質感を大幅に進化させている。

納入タイヤサイズはP225/40R18 88V。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る