クロカン用ホイール「ブラッドレーV」、ジムニーシエラ専用サイズ発売へ

ブラッドレーVにジムニーシエラ専用サイズ(マットガンメタリック)
ブラッドレーVにジムニーシエラ専用サイズ(マットガンメタリック)全 7 枚

4×4エンジニアリングサービスは、クロカン用ホイール「ブラッドレーV」のジムニーシエラ専用サイズを発表。予約受注を開始した。

[写真:ブラッドレーVにジムニーシエラ専用サイズ(マットブロンズ)]

ブラッドレーシリーズは、海外製品が中心だった1982年、4×4エンジニアリングサービスが開発した純国産4WD専用アルミホイール。1988年に誕生したブラッドレーVは多くのクロカンオーナーが絶大な信頼を寄せる定番モデルだ。

ジムニーシエラ専用サイズはホイール径16インチ、リム幅は先日モデルチェンジしたジムニー用同様、5.5Jの専用サイズとなる。6HがメインとなるブラッドレーVのデザインをバランス良く5Hモデルでも再現。フェイスデザインはジムニー用よりインセットが22mm深いこともあり、センター部の落とし込みも大きく立体感も演出している。

ジムニー用同様、鋳造でありながら鍛造に匹敵する高強度を実現するMAT製法を採用。ブラッドレーVの持つ強靭も兼ね備えた仕上がりになっている。また、ローレット加工も施し、オフロード走行や競技での使用にも拘った仕様となっている。

サイズは16×5.5J 5H 139.7 インセット±0。カラーはガンメタリック、パールホワイト、マットブラック、マットブロンズ、マットガンメタリックの5色をラインアップ。価格は4万4000円。デリバリー開始は7月頃を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る