通学路の危険なエリアをAIが指摘して警察が対策を実施

通学路(イメージ)
通学路(イメージ)全 2 枚

三井住友海上火災保険は、大阪府泉大津市泉大津警察署MS&ADインターリスク総研と、AI(人工知能)を活用して通学路の安全確保を目指した実証実験を実施する。

【画像全2枚】

5月から開始する実証実験では、過去に事故が発生している箇所と、三井住友海上のドライブレコーダーデータや道路構造、人流データなど客観的なデータを、AI解析で事故発生リスクの高い潜在的事故リスク箇所を抽出する。

その後、泉大津警察署の協力も得て、交通事故の予防対策を検討することで、重大事故を未然に防ぐ高度な「通学路安全プログラム」を推進する。

過去の事故発生箇所への対策に加え、将来、事故が発生する可能性がある潜在的な交通事故発生リスクを可視化することで交通事故の未然防止を図る事故発生リスクAIアセスメント(リスク評価)を実施して、その効果を検証する。効果を確認できれば、効率的に通学路の重大事故を防止する技術として社会実装を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  2. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  5. バイク好きのヤマハ社長も“お忍び”で来訪、バイクで町おこしめざす磐田市の「朝活カフェ」賑わう
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る