マクラーレン、次世代V8をハイブリッドスーパーカーに搭載へ…エンジン供給契約を締結

マクラーレン・アルトゥーラ(参考)
マクラーレン・アルトゥーラ(参考)全 5 枚

マクラーレンオートモーティブ(McLaren Automotive)は5月9日、次世代V8パワーユニットの製造に関して、エンジンサプライヤーのリカルドと複数年のパートナーシップ契約を締結した、と発表した。

写真:マクラーレン・アルトゥーラ(参考)

マクラーレンのパワートレインチームが設計した新しい高性能V8エンジンは、同社の「フューチャー・オブ・パフォーマンス」戦略の一環として、次世代の軽量・高性能ハイブリッドスーパーカーに搭載される予定だ。

リカルドは、今後も高性能ハイブリッドスーパーカーに搭載されるV6とV8エンジンを製造していく。今回の契約は、英国に拠点を置く2社間の長期にわたる関係の継続を意味するという。

2011年、マクラーレンは最初の量産スーパーカー『12C』を発表した。それ以来、リカルドは英国ショアハム・バイ・シーにおいて、約3万4000台分のマクラーレンのパワートレインを生産してきた。

この契約により、リカルドはマクラーレンのハイブリッド車と非ハイブリッド車の両方にパワートレインを供給する。マクラーレンとともに、ショアハムの高性能エンジン製造施設へさらなる投資を行う、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る