スバルの営業利益は3倍増の2675億円、販売増加や円安効果 2023年3月期決算

スバル フォレスター
スバル フォレスター全 2 枚

SUBARU(スバル)は5月11日、2023年3月期(2022年4月~2023年3月)の連結決算を発表。販売台数増加や円安効果で営業利益は前年同期比3倍増の2675億円となった。

全世界生産台数は、年度を通じて半導体を中心とした部品供給課題が継続したものの、柔軟に生産計画を調整するなど影響の最小化に努め、前期比20.3%増の87万4000台となった。国内生産は同26.3%増の57万5000台、海外生産は同10.1%増の29万9000台となった。これを受け全世界販売台数は、重点市場である米国を中心に堅調に推移し、同16.1%増の85万2000台となった。売上高は販売台数の増加および為替変動による増収効果などにより、同37.5%増の3兆7745億円となった。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産リーフ新型、ディスプレイオーディオにゼンリン製ナビゲーションアプリ採用…完全通信型で最新情報を
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. セダンからハッチバックに変更! スバルが新型車両で「スーパー耐久2026」参戦へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る