新しいEV充電器定額利用サービス提供、2030年までに1500カ所設置

普通充電器
普通充電器全 6 枚

エレマテック新電元工業NECネッツエスアイ東京センチュリーの4社は、国内で電気自動車(EV)の普及を促進するため、EV用充電器定額利用サービスを5月から開始するとともに、EV用充電器を2030年までに1500カ所設置する。

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EV用充電器定額利用サービス「フューチャーステーション」は、EVを使用または導入検討している顧客を対象に、初期費用が不要でEV用充電器の使用が可能となる。導入に必要な各種届出・申請、設置工事、使用期間中のメンテナンスや故障時の修理対応などを、契約期間の8年間、毎月定額のサービス料で利用できる。

4社はサービスの普及を図るため、EV向け急速充電設備と普通充電設備を2030年までに500カ所設置することを目指す。充電インフラを拡充するとともに、EV充電器を利用しやすいサービスを提供することで、EVの普及を促進していく。

エレマテックは、約6000社の販売網の中から、EVを使用または導入検討している顧客向けに、サービスを提供する。新電元工業は国産EV用充電器の提供と保守管理を、NECネッツエスアイがEV用充電器の設置工事をそれぞれ担当する。東京センチュリーはリース会社の専門性を活かしたファイナンスサービスを提供し、設備の保有・管理を担当する。

《レスポンス編集部》

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