イードが『オート上海2023』現地取材レポートを販売!リラックス機能満載で智能化が進む中国EVを取材

オード上海2023
オード上海2023全 15 枚

◆海外イベントレポート オート上海2023

株式会社イードは、2023年4月18日から27日まで中国・上海で開催された「オート上海2023」(上海モーターショー)の現地取材レポート&報告会のパッケージプランを販売します。

【画像全15枚】

オート上海は世界でも最も重要な自動車見本市の1つとされているモーターショーです。毎年、北京と上海の交互開催をしており、2023年は上海での開催となります。本レポートはEV先進国と言われる中国の自動車産業のトレンドを掴むことが出来る内容となります。

◆オート上海2023レポート概要

1.ライフスタイルを変えた第二个家(第二の家)(ゼログラビティ、瞑想モード、フレグランス機能など)

中国ではEVが普及したことによるライフスタイルの変化が起こっており、 従来の自動車としての利用以外の使い方の提案が多く見られました。 中でもEVの車内を第二の家(中国語で第二个家)と考え、 ゼログラビティシート(体を快適な姿勢にしてくれるシート)や、 瞑想モード、フレグランス機能などを搭載したEVが見られました。

ゼログラビティシートゼログラビティシート

2.クルマのスマホ化進む(アプリマーケット標準化など)

大型のディスプレイを搭載し、アプリマーケットによる動画や音楽、カラオケ機能など様々なアプリを使用できることが一般的になっています。また、ディスプレイのレイアウトも車両により様々でした。どのような機能が使えるのか、どのような車内エンターテインメントが楽しめるのか、レポートします。

クルマのスマホ化、アプリマーケットの標準化が進むクルマのスマホ化、アプリマーケットの標準化が進む

3.注目EVダイジェスト

EV先進国と言われる中国の注目のEVをピックアップ、ダイジェストで紹介します。欧米日の自動車メーカーとの合弁や、中国独自の民族系メーカーなど様々な自動車ブランドがある中国では多彩なEVが登場しました。

4.上海の街の様子

オート上海が行われた上海の街の様子を撮影しています。展示会場では最新のEVや中国独自のEVスタートアップが人気でしたが、実際に街中を走る車はどのようなものが多いのか、レポートします。

オート上海2023レポートの資料請求・お問い合わせはこちらから

■イード海外展示会レポートについて
・30~50ページのPPT+15分~30分の動画レポート
・現地会場からの臨場感ある動画とオンライン出展情報のまとめ
・俯瞰したトレンドを2~3テーマにまとめたストーリー性のあるレポート

■報告会(120分オンラインセミナー)について
・約90分の動画付レポートでの報告+30分程度の質疑応答
・本パッケージプラン購入企業様専用の報告会のため、気兼ねなくご質問いただけます
・参加人数は本パッケージプラン購入企業様内であれば無制限です

◆「オート上海2023」レポート&報告会パッケージの販売について

価格:550,000円(税込)
納品物:レポートPPT、報告会(2時間程度)

オート上海2023レポートの資料請求・お問い合わせはこちらから

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る