レンジローバー、最新の「Pivi Pro」インフォテインメント搭載…欧州2024年型

ランドローバー・レンジローバー の2024年モデル(欧州仕様)
ランドローバー・レンジローバー の2024年モデル(欧州仕様)全 5 枚

ランドローバーは5月17日、最上位SUV『レンジローバー』(Land Rover Range Rover)の2024年モデルを欧州で発表した。

写真:ランドローバー・レンジローバー の2024年モデル(欧州仕様)

2024年モデルには、最新世代の「Pivi Pro」インフォテインメントシステムを搭載する。鮮明で直感的なインターフェースを備えており、13.1インチのフローティングガラスタッチスクリーンを通じて、車両の主要機能をコントロールすることができる。

また、オーディオの音量調整やエアコンのコントロールが行えるスライド式のサイドバーを採用した。これにより、どのメニュー画面からでも、主要な機能を直接、正確に操作することができ、約80%のタスクはホーム画面から2タップ以内で実行できるという。ハプティックフィードバックも導入している。

アマゾン(Amazon)の音声アシスト「アレクサ(Alexa)」を車載化する。また、「Advanced Software Over The Air」機能により、常に最新のソフトウェアに対応し、車両とその機能を経年変化とともに向上させることができる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る