ホンダの中国向けセダン初のPHEV、アコード 新型に…EVモード106km

ホンダ・アコード 新型(中国仕様)
ホンダ・アコード 新型(中国仕様)全 5 枚

ホンダの中国部門は5月20日、ミドルクラスセダン『アコード』(Honda Accord)新型を中国市場で発売した。

写真:ホンダ・アコード 新型(中国仕様)

新型アコードには、プラグインハイブリッドシステム「e:PHEV」を、ホンダの中国向けセダンに初めて搭載する。e:PHEV は、高効率のエンジンにモーターを組み合わせており、EV、ハイブリッド、エンジン直結の3つの走行モードが切り替えられる。

新開発の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジンは、最大熱効率41%を達成した。CVTに組み込まれたモーターは、最大トルク34.2kgmを引き出す。ホンダによると、3.0リットル V型6気筒ガソリンエンジンと同等のパワーと、最大106kmのEVモード航続を実現しているという。

《森脇稔》

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