デザイナーズホテルのような内装、日産 キャラバン車中泊仕様の市販化決定

日産 キャラバン マイルーム
日産 キャラバン マイルーム全 8 枚

日産自動車は5月29日、車中泊のコンセプトカー「キャラバン マイルーム コンセプト」の市販化を決定。『キャラバン マイルーム』として今年度内(予定)に発売すると発表した。

[写真:日産 キャラバン マイルーム]

キャラバン マイルーム コンセプトは、今年で誕生50周年を迎えた『キャラバン』での車中泊を提案するコンセプトカーだ。お気に入りの部屋ごと自然の中に持ち込んでリラックスできるというコンセプトのもと、さまざまな憩いのスタイルを楽しめるクルマとして開発。東京オートサロン2022に初出展以降、各種展示会で市販化希望の声が寄せられていた。

市販モデルとなるキャラバン マイルームは、内装をコンセプトカーに限りなく近い形を維持している。日常の延長線上で居心地の良さを求めるユーザーに向けて、木目をふんだんに使うことで「クルマの内装感」を徹底的に消し、シンプルでミニマルなデザイナーズホテルのような洗練された趣を実現。また機能面は、ユーザーの声を受け、さらに使いやすさを向上させている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る