キャデラック「Vシリーズ」20周年記念車、ミドルクラスの『CT5-V』にも設定…米2024年型

キャデラック CT5-V ブラックウィング の「Vシリーズ」20周年記念車
キャデラック CT5-V ブラックウィング の「Vシリーズ」20周年記念車全 5 枚

キャデラックは5月26日、ミドルクラスの高性能スポーツセダン『CT5-Vブラックウィング』(Cadillac CT5-V Blackwing)の2024年モデルを米国で発表した。

写真:キャデラック CT5-V ブラックウィング の「Vシリーズ」20周年記念車

同車は、「キャデラックレーシング」の血統を受け継ぐスーパースポーツセダンを標榜する「Vシリーズ」のさらなる高性能バージョン、「ブラックウィング」の第2弾だ。2024年モデルには、Vシリーズの誕生20周年モデルを設定する。専用グリルやロッカーパネル、専用エンブレムを装備した。

また、エンジン始動時には、ドライバーインフォメーションセンターに20周年を祝う専用アニメーションが表示される。ボディカラーは、ベロシティレッド、サイバーイエローメタリック、コースタルブルーメタリック、ブラックダイヤモンドトリコートを設定している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る