ベントレー、カーボンに代わる持続可能素材「スーパーファイバー」開発…『バトゥール』に使用

ベントレー・バトゥール
ベントレー・バトゥール全 5 枚

ベントレーは5月30日、大型2ドアクーぺ『バトゥール』(Bentley Batur)に、特別なカスタマイズプログラムを導入した、と発表した。バトゥールは世界限定18台を生産する予定だ。18台のうち、現在16台の仕様を決めている段階という。

写真:ベントレー・バトゥール

バトゥールには、新しいカスタム仕上げが豊富に用意されている。そのひとつが、カーボンファイバーに代わる持続可能な天然素材「スーパーファイバー」だ。スーパーファイバーは、亜麻から作られた複合素材で、軽量高剛性のため、エクステリアのボディキットから室内まで、バトゥール全体に幅広く使用されている。

また、アディティブ・マニュファクチャリングで作られた18Kイエローゴールド、航空宇宙をイメージしたチタン、コーヒーの焙煎工程で発生する副産物から作られた持続可能なレザー調テキスタイル、リサイクル糸を使ったカーペットなども選択可能、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る